留学準備

体育館デビュー

最近体がたるんできている。

無職の日々は飲んでるかサッカーしてるくらいなんだけれど、サッカーと言っても平均して週一くらいだから、体力の衰えが気になる。

何より、お腹周りのたるみが気になる。っていうかちょっとサボりすぎた。体重は若干の減少傾向だけれど、筋力の減少の方が進行が早い。手遅れになる前に…ということで、昨日から近場の体育館に通いだした。もちろん目的はトレーニングルーム!とはいえどまだ1回だけ。

昨日は、常連さんっぽい方々ばかりの中で、一人寂しくトレーニング。器具の使い方もまともにわからないけど、あと2、3回行けば要領は覚えるだろう。要領を覚えた頃には出発かも。でも、トレーニングルームにいるムッキムキの中年のおじさんたちがやたらと気になる。トレーニングルームが棲家かと思うくらい似合っている。

本当は「毎日行くぞー!」と心に決めていたのだけれど、今日ベッドから起き上がれないほどに筋肉痛になっていて、あえなく断念。やっぱり上半身の筋肉痛がひどい。逆に下半身はほぼ皆無。やっぱりその辺はサッカーで維持できているみたい。でも翌日来る筋肉痛はまだ若い証拠!明日はまた体育館行きます!

さて、そろそろ帰国日と、帰国する際の搭乗地さらには帰国する日本の空港(成田、関空、中部)を決めて航空券の購入手続きをしようと思っている。

帰国の際の搭乗地はロンドンにすることでほぼ確定(フランクフルト経由)。日本の空港は成田にしようかと思案中。東京近辺には知り合いも結構いるし、福岡に帰る前にちょっと滞在しようかと思って。

問題は帰国日。

僕の購入予定のチケットは1年オープンチケット。出発日から帰国日まで最長1年間有効なチケット。でも、チケットの発券は出発の10日前までに行わなければならず、かつ帰国日は発券日から360日以内となっている。

要するに、現実的には最長350日間滞在できるチケット…ということになる。

もちろん変更は可能だから、その場合は実際に365日いっぱいいっぱい滞在出来る(僕の場合なら2008年5月26日まで)けれど、変更手数料100€(ユーロ)

よほどの理由がない限り、変更するのは賢明じゃない。という事は僕は来年の5月中旬くらいには帰国していることになる。今から帰国の時期の事を考えるのは正直、気が重いんだけど…。

そういえば、今日天神に新生銀行の口座を作りに行ってきたのだけれど、やっぱり「新しい銀行」という印象を受けた。今まで僕が見てきた銀行とは一味違ってオシャレー。

新生銀行の口座開設では通帳がなく、カードのみが渡される。明細は毎月自宅に送られてくる。新進気鋭の?銀行ではこういう方法は珍しくないらしい。例えば東京スター銀行とか。

口座開設の際には職業も記入せねばならず、僕は当然「無職」と記入(実際にはPCに向って自分の情報を打ち込む)したのだけれど、正直ちょっと躊躇した。

その後も、銀行員の女性の方と僕の記入内容を確認しながら口座開設のための作業が続けられたけれど、どこか恥ずかしい…。

「一応携帯の番号もお聞きしてもよろしいですか?」との事だったので「近々解約する予定です」と返したのだが、「無職で携帯解約で口座開設???こいつは一体何者???」と思われてるんじゃないかと勘繰ってしまった。いや本当に思われてるかもしれない。

口座自体は1円のお金を入金しなくとも開設は可能で、僕が銀行に入って15分後には口座開設の手続きは終わった。

しかし、天神への行きも帰りも道中でリクルートスーツでビシッと決めた就職活動中またはフレッシュマンのような若者(僕も世間一般では変わらず若者だろうけど?)をたくさん見かけた。来年の今頃の自分の事を思うと、他人事には思えない。

あと2週間ちょっとで始まる、海外生活を考えると、淡い期待感(もちろん不安も大きいけれど)が出てくるものだけれど、1年後の帰国後の事を考えると今のところ憂鬱で仕方ない。

確固たる目標、未来像がないからかもしれないけれど、それが自分が選んだ道だから。

不安になってばかりもいられない。まったく0(ゼロ)の状態からスタートするのも悪いことばかりじゃない。フラットな状態だからこそ、いろんな可能性もある。砂場で大きな山を作る時は、小さな山を作ってはその山頂を潰し、山腹を平らにして作り上げていく…みたいな(イメージが伝わりにくい?)。

もちろんぼんやりとした、曖昧なものばかりに期待してはダメなのも理解している。

ただ、今は自分自身に期待感を持って覚悟を決めて海外生活に臨む。絶対に後悔だけはしたくないから。

もしかしたら「行かなきゃよかった」と思う時が来るかもしれない。でもそれはぜーんぶ自分の責任だから。

「やらずに後悔するならやって後悔」

なのだ。

とかなんとかカッコイイ事いいつつ、結局のところやっぱり「やって後悔」もしたくないのが本音かな。

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thinking time!!!

出発の日が徐々に近づいてきて、留学生活の事をあれこれ考える時間が増えてきた。

海外用の携帯電話の購入、銀行口座の開設、さらには資産運用にまで考えが及んだりして…今日はリサーチしまくっていた。

上に挙げた3つは必要不可欠というものではないため、自分にとって何が最適なのかを考えないといけない。

まずは携帯電話。

僕が携帯という文明の利器を手に入れたのは大学に入学する直前の事だった。今では小学生にまで当たり前のように普及している携帯も、8~9年前は大学から手にする事はそれほど珍しい事でもなかった。

それからといもの手放すことのなかった携帯だけれど、今回はさすがに解約という憂き目に遭いそうだ(「休業」する可能性も残っているけど)。

海外に行っても日本の携帯を使えなくもないのだろうが、通話料は高くつくし少なくとも今の僕の持っているポンコツ機種では海外になんて対応していないため、機種変更も必要…とか考えるとデメリットが多すぎる。

そこで携帯という文明の利器を持たずにマルタで生活を送ることを考えてみるけれど…携帯のない生活に果たして自分が馴染めるかが疑問だし、携帯なしで待ち合わせするという「荒業」を今更出来そうもない。

という事で、海外用の「GSM携帯」を購入する事が一番賢いように思われる。GSM携帯では現地でプリペイド式のカードを購入し、それを携帯にいれて使用する。ちなみにGSM携帯が使えないのは日本と韓国くらいらしい…。

続いて銀行口座だけれど、僕はすでに地場の銀行の口座があるし、そのキャッシュカードを使って海外でお金を引き出すことは可能。でもエージェント殿のHPを参考にすると、新生銀行というところが引出しの手数料が安いらしい。

海外でお金をおろす頻度は結構高いと思うので、手数料のちょっとした額も馬鹿にならない。という事で今、新生銀行の口座を開設しようとしている。実際、新生銀行のHPを見るとシャッチョさんは外国人の方のようで、どこか新しい風を感じる銀行だ。

さらに、その銀行のHPを見ていると「投資信託」も気になってきた。

僕が留学するにあたって、大事に大事に貯めてきた預金はこれから湯水の如くなくなっていく訳だけれど、さすがに1年やそこらの海外生活でそれを全部使い果たすわけにはいかない。という事でいくらかは絶対に手をつけない(予定の)預金がいくらかあるけれど、これを普通に預けていても、スズメの涙ほどの利息すらもらえない。

そこで投資信託である。

実は既に現在口座をもっている地場の銀行の投資信託をいくらか持っている。こんな事をブログで公表したって仕方がないけれど、20代半ばの「元」サラリーマンが投資できる額なんて所詮たかがしれている。

もちろん「減る」リスクも十分伴うし、普通に預けるよりもはるかに「増える」可能性もある。株ほどの増減はないにせよ、一種の「ギャンブル」であることに変わりはない。

しかし、くどいようだけれど投資する(出来る)金額はたかがしれている。なので、例えいくらか増えたとしても、「不労所得」と呼べるようなカッコイイものでもない。そもそも、海外生活に必要な分だけ新生銀行の方に預けるか、それとも本当に投資するかはまだ決めていない。

しかし、財源の「資産運用」にまで考えが巡ってしまう辺り、親の仕送りを受けながら留学する二十歳前後の学生との違いかな…と思ったりする(当たり前だけど)。

この件に関しては以後内々に事を進めよう…。

最後にもう一つ、スーツケースに関してだけれどスーツケースを購入する上で条件となるのは優先順位で①価格②機能性③容量④重さ⑤サイズ⑥デザインである(あくまでも僕の場合)。

僕は長期間海外に滞在予定のため、スーツケースは一番大型の物を選ばなければならない。一番大型とは荷物を預ける際に追加料金を取られないギリギリの大きさの事で、ほとんどの航空会社で高さ+横+奥行き=158cm以下と規定されているようだ。

また重さも20㎏以下でないと追加料金となってしまい、大型のスーツケースだとそれだけで5~6㎏は確実にあるので、機能性が損なわれない範囲で軽いものを探した方が賢明のようだ。

本音を言えば、デザインにもこだわりたいけれどその前に優先すべきことがたくさんあってちょっと妥協しなければいけなさそう。しかも、いいスーツケースを持ち歩いて「金持ち日本人」とは思われたくないので(実際貧乏学生だし)あまりいいものも買えない。

そんなこんなでようやくだけれど、僕の頭も海外生活突入モードに切り替わってきた気がする。

というより、ようやく自分が海外に行くという事実を実感出来るようになってきた。

不安は増すばかりだ。

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あと3weeks

出発の日まで残り3週間となった。

近頃、このブログに関していろいろと感想を聞くこともあってそこそこ好評?だったり、文章が堅いって言われたり、見づらいって言われたり…。文章が堅いのは自覚症状があるけれど、某SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のように読み手を限定できるわけでもなく、不特定多数の人の目に触れてしまうわけなので、現実の世界の僕と反して!?多少お堅い内容になってしまっているのは大目に見てほしい。

文章を全て「ですます調」に変えれば、多少は柔らかさも出るかな?とか考えるけど、今更…って感じもするし。

しかし出発まで3週間ともなると、さすがに少しは実感が沸いてくるというもの。

この3週間で会っておきたい人、行っておきたい場所、食べておきたいラーメン、飲んでおきたい居酒屋…etcはまだまだたくさんある。

かなりの確率で1年後にノコノコと帰国するから、その全てで会い納め、行き納め、食べ納め、飲み納めをする必要もなさそうだけれど、残りのほんのわずかな可能性で海外に住みついてしまう可能性もないとは言えない(僕自身その可能性は微塵も感じていないけれど)。

幸いな事に、いろんな方々に僕の送別会・壮行会を開いていただき、少なくとも出発までの土曜日は全てそういった催しでスケジュールが埋まった。本当に嬉しい。

さらには出発前日の26日の土曜日にも同様のオファーがあったけれど、さすがにこれは別の日にしてもらった。出発前日までお酒を飲み交わすほど僕はチャレンジャーじゃない。最後の一日は、最終的な準備を確認したりしなきゃいけないだろうし。

昨日、5日土曜日も高校の生徒会で付き合いのあった方々に壮行会を開催していただいた。本当にありがとうございました。

その中には7月に結婚する同級生夫婦も参加していて、新郎・新婦共に直接の友人で式・披露宴にも招待されていたのだけれど、そんなこんなで参加出来そうになく本当に残念。マルタから電報でも打とうかな…。とにかくおめでとうございます!

しかしこうやっていろんな方々に会っていると例えテーマが「留学」に限られても、いろんな話をするし、人から質問されて自分の考えを声に出して答えることで改めて自分の考えに気づく事もある。

いろいろな方々からアドバイスを頂くことで勇気づけられる事もあれば、「自分が間違っているんじゃないか…」と不安になることももちろんある。別に「これが正解」というのはないのだろうし、僕自身が言っている事もすべて正しいとは毛頭思っていない。

ただ自分なりにそれらをうまく消化してこれからの行動・言動につなげていければと思う。

さてさて昨日はエージェント殿から学校の書類も届いた。現地についたら学校のスタッフが空港お迎えにきてくれるとの事。夜22時ごろの到着だけにちょっと申し訳ない。

以前にも書いたが、今回申し込んだマルタの学校は5/28~11/11までの24週。

その間、近くのホテルのプールとジムは使いたい放題らしく、これは嬉しい。現地にいったら写真もUPしようかな。

あとは留学中の保険と、航空券の購入手続きを早くしないといけない。航空券は帰国日と帰国する時、搭乗する空港(マルタはもちろん、ロンドン、ローマ、パリなど帰りの空港を選択できる。もちろんマルタからそこまでは自己負担)まで決めねばならずどうしようか悩んでいる。1年後の自分の予定なんて分かるわけでもないし…。

ただ、帰国の搭乗地はロンドンにしようかと考えている。マルタには半年いてその後は今のところEnglandに移る予定だからそっちの方が都合が良さそう。ただ、あくまで予定の段階なので帰国のあれこれを決めるのはちょっと辛い。もちろん変更も可能だけれど、当然お金もかかる。その額100€(ユーロ)。

ちなみに今のレートは1€(ユーロ)163円。数年前に比べれば驚く程円安(2年前に比べて約30円円安)になっている。僕が振り込んだ時(3月下旬)よりも約5円円安。

今、留学費用を振り込めば2万円は以前よりも高くなってしまう。ただそれだけでラッキーというわけでもなく、円安は僕の貧乏学生生活を苦しめ続ける事になる。円安に歯止めはかからないものなのか…。

今日の内容はいつものブログにまして、お堅い内容になってしまった…。またクレームを受けてしまいそうだけれど「人に見てもらう」事よりもあくまでも「自分のため」に書くことに主観を置いているから、今の自分の心境、置かれている環境・状況を書き記して置くことは絶対に必要。だからお堅い内容になるのもしゃーない。

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クレーマー

ブログを書き始めて2ヶ月以上が経ち、記事の数もこれでちょうど30となった。

ブログを書いてて思う事…

「自分のため」とはいえ、ある程度読んでくれる人もいないとやっぱり寂しい…。

という事で、最近徐々に友人等にこのブログの存在を明かしている。

このブログを読んだ方には、暇な時は何かしらコメントを頂けると嬉しい。

もちろん「それって違うんじゃない!?」的なご指摘も大募集!

僕も出来る限り、読みごたえのあるブログにしていこうとは思う。

さて、留学準備の方はまたまた小康状態。ただし、エージェント殿との連絡は常に取っている。

しかし、どーもイマイチ…というか、エージェント殿と僕の意気が合っていないような気がする。それは僕が「クレーマー」だからなのかもしれない。

別に僕がイチイチ、エージェント殿に文句を言っているわけではない。ただ、僕のエージェント殿に対する質問が多く、内容も細かい。これは自覚はしている。

でも、何十万という単位で一気にお金がかかる事だから僕としてはやはり慎重になる。エージェント殿にしたらうるさい客なんだろうなと自分でも思う。

あまりに僕の質問が多いからなのか…よく僕の質問に対する回答として内容が欠けている。

「エージェント殿にも愛想を尽かされたか…」

などと心配してしまう。

所詮、一エージェントとお客と関係だから、僕の方が堂々としていて良さそうなものだけれど、僕にとってはエージェント殿が頼みの綱であるから変に気を使ってしまう。

僕が社会人を経験しているせいもあってか、メールをするにしてもものすごく丁寧な言い回しで打っている。どちらがお客かわからない。

以前、まだお金を振り込む前にお見積りをしていただいていた頃の話…

僕のお世話になっているエージェント殿は学校の正規料金以上にはお金は取らないという良心的なエージェントさん。さらには期間によってはキャッシュバックもいくらかしてもらえるのだ。

僕もマルタに半年滞在予定で、それは「長期」の部類に入るので、キャッシュバックの対象となる。

見積もりは€(ユーロ)のレートの影響をモロに受けてしまうので、振込前日に正式な見積もり資料を頂くシステムとなっていた。

そこで、最初に頂いていた資料と見積もり直前に頂いた資料とでキャッシュバックの額が数千円下がっていた。なので、僕はどちらが本当かを問い合わせた。

その段階で、エージェント殿に別件で多少の手違いがあったのだけれど

「本来は○○○円が上限(直前に頂いた資料)ですが、こちらに手違いがあったので上乗せして今回は○○○円(最初にいただいた資料)にします」

との事…はっきり言ってこれってあまり気持ちのいいものではなかった。

向うにも悪気はないと思うし、むしろ別件でのミスに対して謝罪の気持ちがあったのだと思うけれど、それと資料の記入ミスとはまた別。

別に「以前の資料が間違ってました。」で済む話だったんだろうけど…。

僕としては、仕事をする上でお金の記入ミスとかいうのは本来あってはならないと思って問い合わせただけ。僕も社会人生活の中でシステムを作っていた頃は、お金に絡むシステムには余計に慎重になっていた。

まあタイミングも悪かったのかもしれない。エージェント殿がちょうど別件でちょっとしたミス(元は学校側のミスらしい)をしたところに、お金に関する問い合わせが僕から来てしまったのだろう。

最近も4月中旬に届くはずだった学校の資料が届かないので、問い合わせたところ学校側の情報を待っていたとか…。それならそうと、僕が聞く前に言って欲しいけど…。

ただ、僕がエージェント殿に頼りっきりになっている面もあるので僕にも改善が必要。
これから先もエージェント殿とは仲良くやっていかないといけない。
でももしかしたら、もうウンザリされているのかもしれない。

結局、そんな心配に行き着いてしまう典型的なA型気質な自分がイヤだ。

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諸連絡

今日は大学時代の後輩Aより呼び出しがあり、

「飲みに行きませんか」との事。

僕は暇だし、もちろん快諾。

2人の自宅がすぐ近いこともあり、歩いて近場の居酒屋に行くことに。

もちろんお代は僕の奢り。縦社会だから。

この時期、こういうお誘いは実に嬉しい。出発まで残り少ないので、いろんな人といろんな話をしておきたい。

別に今回の留学が今生の別れになるわけではないだろうけど…。

さて留学するには細かな問題はたくさんある。

その一つが、日本への連絡手段である。

思い浮かぶのが、電話とメール。

さすがに手紙は時代にはそぐわない。

そこで、今回HotmailとSkypeのアカウントを取得した。

HotmailとはあのMicrosoft社のフリーメールのことであり、インターネット上からならどこからでも新着メールの有無を確認することが出来る(PCが日本語対応している事が前提だけれど)。

さらに、Hotmailのアカウントを持つ者同士ならリアルタイムでのチャットや音声でのやり取り(要するに電話機能)も可能になる。

Skypeはインターネット回線を利用した電話機能?の事であり、アカウントを取得し、マイクとイヤホンさえ購入すれば、インターネット上の世界中のユーザーと通話可能になる。さらにはチャット機能もある。

海外に留学した時、現地での携帯は持つつもりでいるけれど、日本への連絡を考えた時、出来る限りその出費は抑えたいもの。しょっちゅう国際電話をしていてはお金がいくらあっても足りない。

そこで、Hotmailのようなインターネット上で受信・送信出来るフリーメールであったり、Skypeのような通話料金を気にしないてでいいソフトは非常に重宝しそう。

Skypeは最近始めたのだけれど、見知らぬBulgaria人と英語でチャットしたり、少なからず英語の勉強にも役立っている。

その反面「日本語を教えてほしい」といったような中国人からもよくコンタクトがあり、断りきれない僕はそれを引き受けたりしている。外国人に自分の母国語を教えている場合じゃないはずなのに…ワールドワイドでお人好しな性格である。

先日「諸連絡」と題して、このブログの存在をいろんな方に知らせたのだけれどこれといった反響なし。まあそんなものなのかな…。しかもDocomoの携帯を使っている方々にHotmailからうまくメールが送信できなかった。どうやらDocomoとHotmailはそもそも相性?が良くないらしい…。

でも、今回留学するにあたって、これをきっかけに連絡をとるようになった知り合いの方々もいる。

本当なら連絡をこれからずっとすることがなかったかもしれない方々に、日本を離れるという事で連絡をし、「一時の別れ」ではなく「再会」につながったのだ。

という事で、これを読んだ方で、僕のHotmailやSkypeのアカウントを知りたい方はコメントや、何らかの方法で連絡ください。僕も何らかの方法でお知らせします。

…ってそんな方いるかな?

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いよいよ五月!

タイトル通り、本日より遂に(やっと?)僕が旅立つ月、五月になった。

一昨日は大学時代のサッカーサークルの先輩Aさんの結婚式。

各代のサークルの先輩方、同級生が大勢招待されていてそれはそれは盛大な式・披露宴となった。

久しぶりに顔を合わせた人もたくさんいたけれど、久しぶりに大笑いした。

別に何が面白いとかじゃなくって、本当にみなさんキャラが濃いし個性的。大学を卒業してからもこういう付き合いが続いていることは、ぼくにとっても大きな財産だ。

そういえば、二次会終了後に同じフロアに石田純一を発見!

ちょうど二次会終了でまだフロアに人がたくさんいたから一時騒然とした。

それでも、わざわざ立ち止まって写真に快く応じたりする姿はかなり好感度UPだった。さすが元祖?トレンディ俳優(死語?)

「なんでこんなところにいるんですか?」の問いには

「仕事で博多座に…」との事。

なるほど。それにしても、ほとんどの人がデジカメや携帯のカメラでパシャパシャ。僕もデジカメで激写!?

やっぱりミーハー大国日本。

しかし、いつの日か僕も…おそらくは…結婚する時がくるのだろうか…。

現在、無職。しかも26歳にして1年海外生活に挑戦するなどとヌカシテいる男もいつの日か…。

今回の披露宴の途中もよく(特に既婚者)から

「海外に行くのか?地中海の島国?いいなぁ」と言われた。

結婚する事とでプラスもたくさんあるだろうし、出来なくなることもたくさんあるだろう。僕は独身でまだギリギリ20代半ばだから、少しの自由は許されるのでは…と思っている。

しかしここまでくると、僕の「留学」に対して否定的な人はかなり減ってきた。

僕が会社を辞めるという大きな決断を下した後だからかもしれない。

否定的な人が思っている以上に、刺激、楽しいこと、得るものは多いと思うし、肯定的でかつ羨ましがっている人が思っている以上に僕の不安というのは大きい。無職という「宙ぶらりん」な状態というのは、思っていたより心地いいものではない。

平日の昼間にスーパーに昼食の買い出しに行くこともなぜだかちょっと躊躇ってしまう。

また、よくニュースで事件を起こした人が

「無職 ○○ ○○容疑者」

のようにニュースで報道されるのを見ると、きっと世間の人は

「無職は仕事もしないロクデナシ」

と思っているのでは…と変な考えが頭をよぎる。

まあ、もちろん僕は近い将来また真面目に?働く日々がやってくる。男なんてよっぽどうまく「逆玉の輿」にうまく乗らない限りは、稼ぎ続けなければいけないから。

さて、話変わって留学準備の方は出発のフライトスケジュールもほぼ決定。

5月27日

07:50 福岡―名古屋(セントレア) 09:05

10:30 名古屋(セントレア)―フランクフルト 15:45

19:45 フランクフルト―マルタ 21:50

まだ、国際便の分は予約の段階だから確定ではないけれど。

もちろん上の時間は時差も当然考慮されているから(ドイツ、マルタ共に時差8時間。サマータイムは7時間。現在はサマータイム)名古屋からフランクフルトまでのフライトが12時間15分かかる。

乗り継ぎの時間も考慮すると、福岡からマルタまでおおよそ20時間の旅。

ちなみに学校の入校日は5月28日だから、前日入りということになる。しかも次の日朝9時から学校で、テストを受けなければならない…超ハード。

あとやらなければいけないことを2つほど追加。

・国際キャッシュカードの作成

・自炊を覚える

後者はもう手遅れ…かも。でも向こうに行ったら誰もご飯を用意はしてくれない。ビールとつまみで凌ごうか…。

そういえば、まだ学校の書類が届かない。振り込んだお金が大金なだけに多少不安にはなる。エージェント殿に問い合わせてみるか。

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もーいーくつねーるとー・・・

仕事を辞めてちょうど4週間。

マルタの学校入校までちょうど1ヶ月。

そういえば、僕のブログを見た人がどんな経緯で発見したか…要するにどんな「検索キーワード」でヒットしたかを管理画面から知ることができるのだけれど、やはりというべきか『マルタ留学』で検索して訪問した方が多いようだ。

僕と同じように「マルタ」という馴染みのない島国への留学を考え、その同志?を探している方も多いのかもしれない。果たして、僕のブログはそんな人の役に立っているのか…。

さて、僕はちょうど1ヶ月後は地中海の島国に到着していることだろう。

ルームメイトのがどこの国の人かも判明しているはずだ。

もちろん、実感なんて今のところない。準備も以前に比べてスローダウン(モチベーションダウン?)している。

別に留学ということに対してモチベーションが下がったわけではなく、あまりに普段の生活の空白が大きくて、準備を焦る気持ちになれない。

まだやるべきことはたくさんあるはずで…今思いつくところでちょっと書き出しておきたい。

①航空券の手配

②大型のスーツケースの購入

③保険の加入

④国際免許証の取得

⑤日用雑貨の買い出し

⑥変圧器の購入

⑦英語の勉強

まだまだ他にありそうなもんだけれど、今思いつくのはこんなところ。

①はそろそろ決めてしまわないとヤバい。

⑥は必要かどうか迷っている。というのも向こうにもっていく電化製品はノートPCとデジカメくらい。少なくともその2つはマルタの電圧240Vまで対応しているため、あまり必要じゃないかもしれない。

⑦はね…。やらなきゃ行ってから自分が苦しむ。本当に危機感を持たないと…。

明日は大学時代からお世話になっているサッカーつながりの先輩の結婚式だ。

無職の時期に結婚式…は結構辛いけど、呼んで頂いて光栄なことだし、僕自身楽しみたいと思っている。

世間は「今年のGWは~」などと話題になっているけど、僕にとってはあと1ヶ月ずっとGWだ(自慢できない)。

この期間を有意義に過ごし、1ヶ月後万全の態勢でマルタでの生活が始められるように、これからも準備に勤しみたい。

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無職の日々

会社を退職して、早1ヶ月近くが経った。

無職の日々は時間が経つのが本当に早い!そもそも起きるのが昼前くらいだからサラリーマン時代より、活動時間が短いのは確か。

最近の主な行動パターンは、

・歯医者に行く

・友達と会う

・ちょっと遠出する

・お買い物

くらい。

本格的に英語の勉強でもせねば…と思うのだが、尻に火がつかないと動き出さない性格のため、なかなか勉強に集中できない!?

客観的に見て、もう既に尻に火はついているようにも思うのだが…。

留学準備の方は残すところ大きな残作業は航空券及び往路日程の決定と保険の手配くらい。後は、スーツケースを買わなきゃいけなかったりコマゴマした準備もしなきゃいけない。

航空券に関してはいくつか選択肢があり、

①往復格安航空券をゲットして復路破棄

②片道航空券でマルタ入り

③イギリスなど1年間のオープンチケットのバリエーション(航空会社の数)が多いところを押さえて、ロンドン―マルタの便は別で押さえる。

④マルタまでの往復で1年間のオープンチケットを押さえる(1番単純)

そもそも日本からマルタへの直行便など出ていないため、フランクフルトやドバイ、ロンドンあたりからの乗り換えが必要となり、さらに我が街福岡からだと国内線で、日本の主な国際空港(関空、中部、成田)まで行かねばならず、乗り換えは最低2回はかかる。

遠いようで遠い国マルタ…。

さて、航空券の選択に関してまずは①から…

この場合無断で復路分を破棄することはやはりマナー違反なので、あらかじめ購入の際に代理店にそれが可能かどうか確認しておく必要がある。

航空会社によって、また旅行代理店によって復路破棄の取扱が異なるようなのである。

たまたま某アラブ系?航空会社E社が中部国際空港就航1周年とかで5月中はマルタ往復6万円ほどで行けるらしい!もちろんこれは1ヶ月FIX(出発から1ヶ月以内の帰国で帰国日を指定する)なので、「長期留学」にはもちろん向いていない(というか復路は絶対に乗れない)

そこでとある旅行代理店にE社の復路破棄に関して問い合わせてみたのだが…

「E社と日系の航空会社は復路破棄はまず出来ない。やったら正規分の代金の請求がくる」

…との事。言葉のニュアンスから行って、別にこの旅行代理店でなくともE社は不可能な感じだった。ちなみにE社でなければ(E社も5月でなければ)マルタ往復の便は安くて10万円前後。

これを片道分のみで購入するのはあまりにも高い…ってことで①はボツ。

続いて②

片道航空券のみだと、入国を拒否する国もあるのは有名な話。

マルタはどうなのだろうか…学校の入学証明みたいなものないしはビザがあれば、片道航空券もOKかもしれない。ただしそもそもマルタへの片道航空券なんて取り扱っている代理店が見当たらないし、安い片道航空券となると某ロシア系航空A社あたりになる。

A社は着陸時に乗客から拍手が巻き起こる…そんな話を4年前の一人旅の途中の宿で聞かされた覚えがある。一体、何の拍手なのか…。

確かにA社を推奨しない留学エージェント等も結構見かけた。

ということで僕にとっては片道航空券でのマルタ入りはあまり現実的ではない気がする…のでボツ。

次は③

マルタへの1年オープンチケットを取り扱っている航空会社は調べて限りではドイツ系のR社と①で登場したE社。選択肢が少ない。

これがイギリス(ロンドン)となると、中華系の航空会社など数倍に選択肢が増える。しかもマルタのチケットに比べれば3~4万円は安い。もちろんロンドン―マルタは別で自分で押さえるのだが、その場合Ryan Airという航空会社だと結構安くヨーロッパ内を移動できる。

ただし、Ryan Airはロンドンだったらヒースローのような主要な空港は使用しておらず、郊外の離れた空港を使わなければならない(イギリスならLutonだったかな)。

そうすると、同日乗継も難しいかもしれないし、イギリス国内での移動の労力、さらに宿泊費まで考えるとそれほど賢明は選択肢には思えない。これまたボツ。

最後に④

①~③はボツにしたので、④でほぼ決定。

③で書いたとおり、マルタへの1年オープンチケットの取り扱いは2社しか見当たらない。

その価格はR社が16万円前後、E社が23万前後。選択肢が少ないと書いたが、こうなってくると「選択肢がない」

④の選択肢はドイツ系のR社しかないように思われる。ちなみにこのR社は旅行代理店ではなく、エージェント殿から教えてもらった航空券。確かに航空券を検索してもR社の1年オープンチケットは出てこない。

ということで、現在エージェント殿に航空券の手配に関してお願いしているところ。

この場合、僕が航空券の予約状況の確認をするのはエージェント殿を通してになるのだけれど、航空会社からの確認の電話は僕に直接かかってくる。

その電話の聞き取りにくいこと山の如し。

そこで、フランクフルト―マルタが便ごとキャンセルになりそうといった趣旨の内容を口頭で伝えられても、それを正式に確認するには、予約してくれたエージェント殿に問い合わせないといけない…といった面倒な状況が生まれている。

なので出発日が正式に決まるまではもう少しかかりそうな感じ。

本当の希望は7~8万円の片道切符でマルタ入りするのが良かった。

というのも、来年夏に僕の大好きなサッカーのEURO2008が夏に開催されるから。

1年オープンチケットだと5月に出発すると、遅くとも来年の5月中には帰ってこねばならず、そうなるとEUROは見れない公算が高い(EUROの日程はちゃんと調べてはいないが)

しかし、費用や期間の問題を熟考した結果、やはり1年を目途に帰国するのが最良だと思った。どうせその頃にはお金も尽きているだろうし…。

そんな事を考えつつ無職の日々を送っているけれど、時間に余裕がありすぎて気持に焦りがまーったく生まれない。もう1ヶ月後には出発するのに…。

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正式決定!?

本日、遂にエージェント殿に、学費と寮費を振り込みまして5月28日~11月11日のマルタ滞在がほぼ正式決定!万が一、今後留学詐欺とかあいませんように…。

滞在に関しては、一つ変更点。

寮での滞在を最初の12週間だけの申し込みをし、残りの12週間は現地で考えようと思っていたのだけれど、こちらも学費と同じく24週以上申し込まないと悪魔の夏季追加料金が発生することが判明!

要するにエージェント殿のちょっとしたミステイク。

確かに学校のHPにもそのように書いてありますわな。

なので、24週間寮に滞在することに決定!です。

で、本日は僕が社会人になって初めて父と2人で九州一の夜の繁華街中○にGO!

僕の退職祝いのつもり…なのだろうか。

そこで、最初のお店から出たところ、偶然!父の勤める会社の会長殿と遭遇。

タイミングもロケーションもぴったりすぎる遭遇。

僕も、小中学生の頃に何度かお会いしたことがあったので、多少の面識はあり。

で、そのまま2次会となり、餞別まで頂いてしまった…。ありがとうございます!

でも、さすがにどんなに飲んでも酔わなかったなぁ。一代で数百人の社員を抱える企業にされた会長殿である。緊張の糸が最後まで張り詰めていた。

そこでいろいろと貴重なアドバイスを頂いたのだが、ちょっと緩みかけていた?僕の留学への気持ちが再び引き締まった。

「見聞を広めにいく」

のに違いはないけれど、そこでの経験、刺激を将来に生かせないと意味がないのだと。

今回の留学が成功だったかどうかは、長い目で見ないとわからない。行ったからOKではないということを再認識させられた。

さて、社会人生活も残り2日となった。

そこで青春18切符の旅(4月1日~4月10日)も概要を決定!

往路 福岡→奈良・京都→名古屋→長野→東京

復路 東京→奈良→福岡

こんなところ。

名古屋、東京(正確には埼玉)でJリーグタダ観戦(コネ利用)

往路の奈良・京都では観光地めぐりをして、長野では黒部ダムあたりに、

復路の奈良で吉野山の桜を見て帰ってくるのが目標。

最近、やること考えることが多すぎてパンク気味。

でも、こういう時期が一番幸せなのかもしれない。

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足固め

体調の方は徐々に復調の気配。

珍しく?この連休は外にほとんど出なかった。というか、これが社会人最後の土日(休日)なんだな~。この先は少なくとも5月下旬までは毎日ホリデー。想像もつかない。

留学後は携帯を解約する可能性が非常に高く、そのため今回新たにhotmailのアドレスを取得した。

ということで、「メールアドレス変更のお知らせ」メールを携帯に入っているアドレスほぼ全員に送信!もちろん、数年連絡を取っていなかった人にも。

メールは大きく分けて2つ。

一つはちゃんと「マルタ共和国に行きますので…」とちゃんと説明するパターン。

もう一つは「携帯を解約するので、PCのアドレスへ…」と変更することだけを伝えるパターン。

前者はある程度、会う機会があって僕が留学することを知っている人へ。

後者は久しぶりの連絡で、急に「留学します!」とか送っても驚くであろう人々。

後者に該当する方々にも、ちゃんと返信をくださった方々もいて、そういう方にはちゃんと事情説明。(いきなり携帯解約とか言われて、逆に驚かれた場合もあるだろうし)

そして前者に該当する方々の返信の大半は

「マルタってどこ???」

「なんでマルタ???」

の2パターン。

まあそれは当然のリアクションかな。

世間的には全然メジャーじゃないことを再確認…マルタ。

僕も留学の対象として調べる前までは、どこにあるかも知らなかった。

とりあえず、これでひとまず連絡先に関しては、準備万端。

あと、もう一つ、「病気を完治させる」のも日本にいるうちに終わらせなければいけない事。

今、患っている風邪は2ヶ月後には自然治癒してるはずなのだが、一番厄介なのが「歯」

こればっかりは向こうで痛みだしたらたまったもんじゃないし、しかも虫歯だけは保険がきかないとか。

僕は左右両方に、虫歯があるのは自覚してて、最近歯医者通いをサボってたんだけど今日から再開。

で、早速一番左奥の歯の神経抜かれた…。

今日は、再診、投薬(詰め物?)、麻酔、レントゲン、神経治療のフルコースに痛み止めの薬まで付いてたからお会計も高かった~。地味に…ではなくリアルに痛い出費であった。医療費2割負担の時代が懐かしい~。

でもでも、ちゃんと治さないと。

そういや、まだ会社に退職届出してない…。法律上は2週間前までに出せば会社を辞める事が出来る…がもう1週間を切っている。

僕の場合、会社側もすでに了承している事だから特に問題はないけれど、早く出さねばだな。

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遂に…。

遂に…風邪をこじらせた。

久し振りに昨日は夜中に飛び起きて、トイレに駆け込んだ…。

今現在も、珍しくかなり弱っているところ。今日、仕事が休みでよかったなぁ。

さて、もう一つ遂に…というか、通う学校決めた!

そして、コース開始日も!(期間は半年)

学校はECというところ。HPはこちら↓↓↓

http://www.ecenglish.com/en/english-courses-for-adults-in-Malta/

マルタ留学を本気で考えていろいろ調べたなら誰でも知っていること…

それはこの学校は他のマルタの語学学校に比べて、ものすごく日本人が多い!という事。

マルタにいる日本人の留学生は、全体の留学生の1割以下だとは思うけど、この学校はHPによると10%(もしかしたらもう少し多いかも…)

噂によれば、某大手旅行代理店から送り込まれる短期留学生が多いとかなんとか。(これは現地にて確認しよう)

留学をする際、大抵の人は

「日本人が少ないところがいい」

と言う。そりゃそうだ。

わざわざ海外に行って、周りは日本人だらけという環境はだーれも望んではいない。

じゃあなぜ僕がECにしたのか…?

第一はお世話になるエージェント殿にやんわり勧めれれたから(苦笑)

そうそう、今回お世話になるエージェント殿はマルタ専門のMM社にした。

マルタ情報が豊富なのと、カウンセリング内容が具体的だったのが決定打だったかな。

カウンセリングで言われたのは、長期(半年というと短く感じるかもしれないが、マルタの語学留学では長期の部類)の場合、小規模より大規模な学校の方が生徒の入れ替わりが多少なりとも少ないということ。

あとは入校後の変更も小規模校に比べ容易との事だった。

あとECは24週以上は夏期追加料金ナシ!

これは大きい。なんてたって、マルタの土地柄から夏はどこの学校も夏は料金が跳ね上げるため、追加料金がないのはかなり助かる。

あとは大規模校なので、施設やアクティビティ(放課後や休日の余暇…かな)も充実しているとのことだった。

学校のHPを見ればわかるが授業料は週100ユーロ。現在のレートで約16000円。

滞在方法は3ヶ月分だけ申し込んだのだけれど、ホームステイはせず、学校の寮に最初から住むことにした。こちらは週98ユーロ。現在のレートで約15700円くらい。

残りの3か月分の滞在方法は現地にいってから決めることにした。

かなりしょうもない計算だけど、授業を日割りにすると週5日の授業だから1日3200円。

授業1コマ(1時間半)あたり1600円か…。高いのか安いのかわからん!

駅前留学するよりかは安いのかな。

滞在方法に関しては、最初はホームステイ希望だったんだけど、日本人らしく?なんだかホストファミリーにも気を遣いそうだし、1ヶ月とかだとまとものコミュニケーションを取れないままホームステイ生活も終わりそうだったから、最初から寮という事で…。

寮の部屋は2人部屋らしい。キッチン、トイレ、シャワーあたりはその他の部屋(合計5人くらい?)と共同。一体、どこの国の人と同部屋となり、どこの国の人達と共同生活を送るのか???ワクワクドキドキである。

授業は5月28日(月)よりコースが始まり、11月9日(金曜日)までの24週間。

その後の事は未定だが、おそらく丸1年は帰ってこない。

その後、ロンドンに移るか、マルタ留学を延長するかはマルタ次第。

まだエージェント殿にもお金の振込みをしていないから、正式にはまだ決まっていないけど、とりあえず留学の内容の大筋はやっと決まったかなぁというところ。

でももう、気付けばあと2ヶ月くらいしかない。

やらなきゃいけない事は、まだまだ盛りだくさんだ。

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いよいよ。

昨日、お世話になろうと考えているエージェント殿に通う学校、授業の開始日、通う期間、滞在方法に関して、申し込み依頼をした。

今のところ返信はないが、希望通り話が通れば留学の概要はほぼ決定。

あとは航空券の確保と、保険の手続きくらいか。

それが終わっても、まだまだ準備は続く。

会社退職から、約2ヶ月の猶予がありそうだけど多分あっという間に過ぎてしまうだろう。

あと、今回の留学の前に10日間ほど「青春18切符の旅」を計画している。

青春18切符に関してはいずれ簡単に紹介するとして、今年はナントカ記念とかで5枚綴り8000円らしい。つまり鈍行なら一日中JRに乗り放題で1600円。

こんな事は今しか出来ないから今のうちにやっておく。それに一人で計画して動くというのは留学前のちょっとした予行練習?にもなるかも…だ。

さて社会人生活も残すところあと10日となった。そういえばまだ辞表を出していない!!!

…けど、もう決定事項なので昨日から会社の掲示板にデーン!と僕の退職が貼り出された。いよいよだな…と、やっとちょっぴり実感が沸いた。

送別会シーズンもこれからスタート。明日はまず所属する課の送別会。

主役のコメントはアドリブでいこう。

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そろそろ決定!?

今週末も忙しく過ごしていた。

でも留学準備は進まなかった…。

今日、ちょっと自分の書いてきたブログを読み返してみたけど感想は

「文章堅ぇなぁ」

だった。

そのまんま東改め、東国原宮崎県知事の日記ばりに書き方が堅い。

いや、あちらは文章の中にたっぷりユーモアが盛り込まれているから面白い。僕のは堅いだけ。

そうそう、最近東国原知事の日記を読むのがなぜか習慣づいている。ご自身の言動をかなりオープンにされているので、宮崎県民でなくとも非常に興味深いものがある。

で、感化されやすい僕は、ブログの書き方がちょっと影響を受けてしまったのでは…と勝手に自己分析しているのだが真相や如何に…?

そんな事はどうでもよくって…。

留学準備は進まなかった…とはいうものの、次の準備段階は通う学校、滞在方法、出発日時を決めてエージェント殿に連絡を取り、お金を振り込む…というところに来ている。

つまりお世話になるエージェント殿はもう決めた(つもり)。

まあこれはまた後日正式にいろいろ決まってから発表するとして…。

今回の留学において、初期費用は1年間の保険10万円程度と航空券が1年有効分で15万円前後は確定的。「海外に1年行きます!」ってだけで25万かかる。

それにプラスして、語学学校の学費、滞在費、食費、小遣い等が加算される。

しかも悲しいかな、2~3年前と比べ現在はかなり円安となっている。

例えば僕が4年前イギリスに一人旅した時のイギリスの通貨£(ポンド)のレートは

1£=200円弱

くらい。

だけど今は

1£=226円

おおよそ30円の差。

単純に言って4年前は200万円弱で出来たことが、現在では226万円かかってしまう事になる。

これはかなりの死活問題!!!

マルタ留学する際の振込みの通貨となるユーロもその辺は一緒。

例えば、去年の今頃は140円そこそこだったのが、今では155円!

少なく見積もって10円は確実に上がっている。現在はヨーロッパ経済が好調…らしいが、自分の都合で物を言うなら、ちょっとくらい不調…の方がいい。

なので、今は為替の動きを日々チェックし、一喜一憂する毎日となっている。

前回に続き、またまたお金の話になってしまったけど、留学ってのは本当に費用の問題が多きい。

いかに賢く留学するかで、トータルで数十万単位で差が出てくる。

また、一気に数十万という初期費用が必要なわけだから、その後の金銭感覚にも注意が必要。

「エージェントの手数料2万円か~、初期費用に比べたら安いな」

とかいう感覚は危険。

2万円あればどんだけ現地の小遣いとして有効利用できることか。

とにかく、僕はあと3日で出発日まで確定させます!

乞うご期待!

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お金。

留学準備も、少しづつだが前に進みつつある。

最近は仕事の帰りも遅いので、夜23時過ぎに帰宅→ご飯→1時頃からマルタ情報のリサーチ→就寝

という生活を送っている。

大体寝るのは3時前後。かなり遅い。

別にテレビゲームとか無駄な時間を過ごしている訳でもなく、強いて時間を節約する方法を挙げるとすればこのブログを更新せずに寝ることくらい。

とにかく、通う学校選びを中心に日々インターネットでマルタをキーワードにネットサーフィンをする日々。便利な世の中に生まれてよかった。

今日はエージェントMM社の方よりカウンセリングの電話があり、僕の希望する学校のアレコレを教えていただいた。

以前にも書いたが、MM社は「安さ」を売りにするエージェントさん。学校は定価以上にはしないらしい。

どこのエージェントも受け取ってるであろう、語学学校からのマージンのみで運営されているんじゃないかな。

MM社の心強いのは代表者のご本人がマルタ留学経験者であるということ。

なので、今日のカウンセリングでもかなり具体的な内容の話を聞くことが出来た。はっきり言ってかなり好印象。

現準備段階で、もっとも重きを置いている学校選びだけれど、今日のカウンセリングでまた少し気持ちが変わった。

元々、

「こんな感じの学校がいいなぁ」

程度のイメージがあり、それに合った学校のお見積もりをお願いしていたけれど、最近改めて実感したこと…。

「留学するにはとにかくお金がかかる」

マルタでは、夏はその他のシーズンに比べて非常に人の集まる時期であり、語学学校の価格も跳ね上がる。

僕の行く時は、そのHighシーズンの真っ只中…。別に狙ったわけでもなんでもないのだけれど…。

今回複数のエージェントに見積もってもらった金額も大体6ヶ月で80万円前後は確実にする。

この80万円に含まれるのは4週間のホームステイ(2食付)、学校の寮を2人でシェアを20週(自炊)と週20時間の授業料である。

つまり航空券、自炊の食費、保険、小遣い等の費用は当然含まれておらず100万円なんてあっさりオーバーしてしまう。

Oh, No!!!

である。

もうこうなったら、「日本人の少ない学校がいい」とか「プールやジム施設のある学校がいい」とか言ってられない。

随分、ポリシーの無い学校選びになるように思われるかもしれないが、マルタでの半年の滞在の後も、他の国に渡り語学を学ぶ長期留学計画のため、自分の欲するままに全てを決めてしまうと、結局予定の1年を待たずして予算が底をつき白旗を上げて日本に帰還するはめになる。

これがLowシーズンならマルタ半年で100万円以内の留学生活も余裕のヨッチャン(死語?一部地域のみ?)かもしれないけど…。

とにかく留学に関する節約は今後も徹底しなければならない。

初期費用だけで、数十万というお金がかかってしまうものだから、金銭的に麻痺しないように気をつけねば。

あー、はやくこの留学の骨格をはっきりさせたい!!!

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着々と…?

昨日は、天神にて大学時代から、サッカーのチームメートである後輩Sの送別会があった。

Sは今年、大学院を卒業し東京で就職する。

昨日は大学時代のメンバーが10人程集まったのだけれど、本当にみんな素晴らしいメンバーだ。

サッカーの実力はもちろん、一緒にいて笑いの絶えない、かけがえのない友人達である。

僕はそんなメンバーの輪の中に加えてもらい、自分は周りに恵まれているなと改めて感じた。

Sにも是非!東京で立派な社会人として成功して欲しい!

さて、留学準備は相変わらず?徐々に進めているのだが、昨日はⅠ社よりカウンセリングの電話があった。

メール以外でエージェントの方とコンタクトを取るのはこれが初めて。

最初は丁寧な感じで、お話をされていたが、途中から完全に向こうは敬語ではなくなり、人生の先輩として?一人の若者(僕)にアドバイスされていた。

別に不愉快なわけでもなんでもないので、ごく普通のやり取りだったけれど…。

話の内容は、メールでやりとりしていた話の延長戦といったところだった。

それにしても、早くこの留学の骨格をはっきりさせたいものだ。

エージェントとの連絡と並行して、自分でもマルタの語学学校を調べ、候補をいくらか絞っている。

やはり、全て1から10までエージェントのオススメで、ハイ、ハイと決めてしまう訳にはいかない。

後で後悔しないように、自分でいろいろと調べておくのも重要な事である。

そして、4社ともにほぼ同じ学校の見積もり依頼をしているといった段階である。

全てを「お金」で決めるわけではないが、やはり見積もりの安いところにお世話になろうと考えている。

今回の海外生活を実現させるため、社会人生活4年間でコツコツお金は貯めてきた。

だけど、当然限りはあるし、帰ってきたら一文無しというのでは話にならない。

これから湯水の如くなくなっていく自分のお金を、出来る限り節約することがこの先重要となってくる。

親の仕送りで学校に通う二十歳前後の学生ではないから。

留学スタートまで、クリアしなければならない課題はまだ山積みだ。

とにかく、まずはエージェントを絞りこみ、通う学校を選択し、出発日を決め、航空券の予約まで決めてしまわないといけない。

これだけは、早く決めないと、留学をスタートさせる時期そのものが遅れてしまう可能性もある。

今日は日曜日だから、どのエージェントからも連絡はない。

でも来週中にはいろいろと決定を下したいとは思っている。

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エージェント

最近、仕事の帰りが遅い…。

でも、あと3週間ちょっとのサラリーマン生活。

仕事もラストスパート!のつもりで頑張らなければ。

現在、出発予定日まで3ヶ月を切った夢の?留学生活に向け徐々にだがその骨格を固めつつある。

まずどこへ行くのか?

自分の気持ちの中では、今回の留学のスタートの地として選ぶのは「Malta(マルタ)」でほぼ決まりつつある。

マルタで3ヶ月、または6ヶ月語学を学び、その後ロンドンに移ってさらに留学生活を続けるのが今もっているイメージ。

行き先がほぼ決まったとなれば、次に通う語学学校を決めなければならない。

さすがにマルタとなると他の英語圏の一般的な留学先(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリ等)に比べ、情報が少なく、ましてや周りの知人にマルタへの留学経験者などいない。

そんな時、頼りになるのが留学エージェント。

近年マルタへの留学者は徐々に増えてきているようで、マルタ留学の代理手続きをしている企業というのは案外多い。

ただ、同じ学校に通うにしても、エージェントによってその価格、サポート内容等はおおいに違ってくる。

しかも「留学詐欺」なんて言葉もあるくらい、悪質なエージェントも少なくないようだ。

留学に関して一番の心配事はなんといっても「Money(お金)」だ。

何せ今回は、全資金、自腹を切りながらの留学となるので出来る限り「賢く」留学しなければならない。

そうするとエージェント選びにもかなり慎重にならざるを得ない。

もちろん良心的なエージェントも中にはいるようで、学校と提携することによって個人で手配するよりも安く手続きしてくれる業者もあるにはあるようなのだ。

ただ、何でもかんでも「安いが1番!」ではダメだというのも理解している。

安さを優先して、留学生活が不十分なものになってしまったら本末転倒である。

そして現在、マルタ留学に関して4社に問い合わせをして、どこのお世話になろうか熟考しているところだ。

以下、その4社に関して簡単な紹介と僕の印象をそえて…

P社

とあるマルタを紹介するHPにて、留学する時推薦できる業者として掲載されていた。

メールへの反応もよく、印象は悪くはない。

マルタへの思いが一層強まるパンフレットも送付してきてくれた。

…が、支払い時の通貨であるユーロから円に換算する時、リスクヘッジ?とかなんとかで現在のレートよりも3円上乗せで見積もりされている。(急激な為替の動きに損をしないように…らしい…その分客が負担するのはちょっと腑に落ちない…)

たかが3円。

されど3円。

初期費用だけで数十万とかかってしまう留学生活ではこの3円はかなりひっかかる。

単純に数万円の違いがでてくるから。

あと、出発日まで3ヶ月を切ったら緊急手配料も取られるらしい…。

僕はもう3ヶ月をきってるんだなぁ。

でも今のところそんなに金儲け!って感じはしていないので保留…。

I社

イギリスへの留学を中心に取り扱っている業者。

こちらも返答は早いし、丁寧。

昨日なんて電話も掛かってきた。(取れなかったが)

とにかく一度電話でお話をしたい…ということだったが、この積極性をどこまで信用するか…。

金額的には前述のP社より若干安い。

が、これはレートの取扱いが主因である。

まあ、一度話は聞いてみようとは思う。

なので、こちらも保留。

M社

こちらはインターネット専業の業者。

他のサイトでもここの評判は良かったりする。

昨日、自分の希望をだしたところ、僕に合う(と思われる)学校を2校ほどご紹介頂いた。

まだ具体的な金額の提示はないので何とも言えないが、拠点をイギリスとしているようでマルタ留学後のイギリス留学という流れにはもってこいのエージェントのような気はしている。

で、これまた保留。

MM社

最後にMM社。前述の業者がM社だったのでこちらはMM社とさせていただいた。

こちらはマルタ専門の業者。

しかも、個人で切り盛りされているようだ。

そのせいか、問い合わせに対するレスポンスは一番悪い。

が、返信の中で「留学料金の価格破壊」とうたっているだけあって、費用は4社の中で一番安い。

実績もそこそこあるようだ。

元々、運営者ご本人が数年前にマルタに滞在されたようで、生きたマルタの情報を知っているのは心強い。

しかし、組織的なサポートを期待するにはちょっと酷な気もしている。

とにもかくにもMM社はその価格が魅力。またまた保留。

で、で、結局4社のうち一つも除外できていないのが現状なのである。

M社からは「ご留学開始日までもう時間がございません」とごもっともなご指摘もいただいた。

とにかくいち早くエージェントを絞り込み、学校決め、そして航空券購入あたりまでは取り急ぎしてしまわなければならない。

だが、こんな面倒くさい準備段階でさえ、楽しかったりするものなのだ。

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Malta

昨日のブログで僕が留学する上で持っている5つの希望を書いたが、その中の一つを今、大きく方向転換させようとしている。

それは「行き先」に関して。

なぜ、僕がロンドンに行こうとしているかというと、生まれて初めて行った海外旅行がイギリスであり、多少の馴染みがあるから。

4年前、本当は友人と2人でイングランドを周遊する予定だったのだが、イラク戦争開戦直前という状況の中、友人がキャンセルし初海外が一人旅になったという経緯がある。

その時は、もちろん英語なんてほとんど喋れなかったため、悔しい思いもしたし「言葉が通じない」という事が、どういう事かを現地で肌で感じることが出来た。

今回、こうやって留学をしようと思うようになったのも、その一人旅の時に「一度外の世界を生活しながら見てみたい」と思ったのがキッカケとなっている。

そして今、その思いを4年越しで実現させようとしている。

単純に海外に行くといっても、今回は観光ではないし、まだ英語も一人旅をした時からまったく上達していない…というか退化しているはずなので、語学学校に通うことになる。

イギリスなら観光ビザで6ヶ月までは滞在可能なようだが、それ以上延長したい場合、学生ビザを要する事になる。

学生ビザを得るには、週15時間以上の語学学校での授業や、滞在費用証明(通帳のコピー)などが必要となる。

そんなことを調べていく中で、どうせ夏(初夏)からに行くんだから、もうちょっと夏っぽい土地に行きたいと思うようになり、そこで同じイギリス南部の海辺の町ブライトンに興味をもつようになった。

そして、ブライトンにある語学学校を探すうち、その中の一つの学校がMalta(マルタ)にも校舎を持つことを知った。

マルタ???

もちろん聞いたことはある国の名前だけれど、具体的な位置、言語なんかはほとんどしらない国だった。

調べてみると、地中海の真ん中に浮かぶ淡路島の3分の2程度の島国で人口40万人。

元イギリス領ということもあり、公用語はマルタ語と英語。

テレビはイタリアの番組をよく放送しているので、イタリア語も出来る人も多いとか。

マルタ島…というとピンとくる人もいるのだろうか。

最初はフ~ンくらいにしか思っていなかったが、マルタの事を調べていくうち、かなり興味を持つようになった。

マルタとロンドンを比べた時のマルタのメリットは

・物価が安い。

・日本人が少ない。

・夏のリゾート地として有名で夏を満喫できそう。

といったところ

ロンドンのメリットは

・周りにイギリス留学経験者が数人いるので、助言を受けやすい

・日本からの交通の便が割りといい

・なんてったってサッカーの母国

まあこのあたり。

どちらにせよ、いつしかロンドンで一度暮らしてみてみたいと思っているのだが、

問題は最初からロンドンに行くか、夏を満喫するべくマルタに行くか…。

で、今かなりマルタの方へ気持ちが傾いている。

とある学校のHPでリンクしながら、何気なくみつけたマルタでの語学留学だけれど、本当にマルタに行くことになりそうな気配である。

仮に、ブライトンの学校を探さなければ、そしてその内の一つの学校のHPを開かなければ考えもしない選択肢だったけれど、巡りあわせってそんなものなのかな。

今の気持ちははっきりいって9:1でマルタ。

留学には遅くとも6月上旬での出発を考えているので、もう100日を切っていることになる。

これからどんどん準備を進めていかねば!

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現状。

今、外はものすごい風が吹いている。

春の嵐…ってやつなのかな。

明日出勤する頃には是非ともおさまって欲しいもんだが…。

さて、昨日よりスタートしたブログだが、26歳にして決行する「留学」に関して今現在自分が抱いているイメージ(希望)を書いておきたい。

・留学期間は「最低」1年

・留学費用は1年でコミコミ(学費、渡航費、滞在費、小遣い)で200万円

・行き先はイギリス(都市はLondon)

・最初の1ヶ月はホームステイ希望

・語学学校には6ヶ月~9カ月は通いたい

・現在の英語のレベルは恥ずかしいながら初心者レベルなのでそれでも安心して通える学校がいい

以上5点。

…がこのうちの1つに関して、今大きな心境の変化があり、その目標設定を変えようとしている。

ここ1週間ほどで、その思いが強くなってきているのだが、詳細はまた後日…。

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