雑感

引っ越ししました。

突然ですが、このブログが「ココログ」から「F2C」に引っ越すことにしました。

まあ、いろんな機能を考慮した結果なんとなく…です。なので、お気に入りとかに登録されている方は以下のURLに変更をお願いします。

PCの方は

http://masatakeblog.blog105.fc2.com/

携帯からは

http://masatakeblog.blog105.fc2.com/?m

尚、ココログも一応はしばらくは残しておくつもりです。

これからもよろしくお願いいたします。

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26歳という事 Part2

のっけから話題を逸らすけれど、最近Yahoo!でルー大柴殿のブログが受けている!といったようなトピックスが出ていた。

早速チェックしたところ…不覚にも面白い。敵ながらアッパレ。

いや、本当のところ僕はルー大柴殿を尊敬している。というのも、彼は高校卒業後、ヨーロッパを一人で放浪した経歴を持つ。それは僕の海外留学よりはるかに奔放なものである。しかも、僕の両親よりも年上なのだ。そんな昔にヨーロッパを放浪とは…僕の感性なんて彼には遠く及ばない。

なので、彼は英語も流暢との事。しかし、実はその放浪中に日本にいた恋人が交通事故で亡くなった…といった事を昔TVで見た覚えがある。その番組では亡くなった故人がCGとして生まれ変わり、出演者に語りかけるといった番組だったと思うけれど(番組名は失念した)、彼はその番組の中で泣いておられた。そういった過去も背負っておられる、ただ暑苦しいだけの方ではないのだ。

そんなルー大柴殿だけれどよくTVでも英語と日本語をミックスした喋り方…例えば

「トゥギャザしようぜ!」

とか、

「キャッチ!キャッチ!キャッチ!」

とか。

それが話題のブログではさらに強烈なのだ。真似したくても真似できない。そんなブログが気になった方は以下のURLをチェック!チェック!チェック!だ

http://ameblo.jp/lou-oshiba/

ちなみに、このブログは「アメブロ」というみたいだけれど(僕のは「ココログ」)、ルー大柴殿のブログのページの一番下には「人気タレントブログランキング」なるものがある。

5月13日現在、話題になったルー大柴殿でさえ8位なのだが、上位がアイドルや女優、バラエティタレントならまあ妥当かと思うけど…なんとTOKIOの人気番組だった「ガチンコ」の”ファイトクラブ”で知名度が上がった元プロボクサー竹原慎二氏が3位にランクインされているではないか…。なぜだ???

で、気になって見てみたけど…「じゃあの」の一言に尽きる。こんなブログも真似できない。やっぱりこれも、自分の目で確かめた方がいい。じゃあの。

http://ameblo.jp/shinji-takehara/

さて、話をタイトルに戻そう。

僕は現在26歳で、所謂「松坂世代」である。タイトルは「26歳」だが、同級生の半分以上は今年中に27歳になる。いつの間にかいい大人だ。

同級生で、気にするからなのか…「松坂世代」には各界の有名人が多い気がする。

やっぱりその筆頭はレッドソックスの松坂大輔。彼の年俸なんて聞きたくない。おそらく彼の年俸を僕が一生涯かけて稼ぐことはない…。いや稼ぐかもしれないな。可能性は無限だから。

他には野球界だと、我が街福岡のソフトバンクホークスの先発の柱、新垣、杉内、和田。横浜の4番村田も福岡出身の同い年。巨人には同じ中学校だった選手もいる。彼とは卒業以来会ってもないから、僕のことなんて忘れてるかも。そういや、昨日結構打たれたらしい…巨人ファンではないけれど、彼の活躍はちょっと嬉しかったりするので頑張ってほしい。

違うスポーツに目を移すと、サッカー界ではジーコジャパンのサプライズ「マキ!」、あとは同じく2006年W杯日本代表の玉田、大黒も「松坂世代」。日本代表のFW(フォワード)5人中3人が同い年だったことになる。ちなみに他のポジションには同級生はいなかった。

バスケットだと、日本人初のNBAプレーヤー田臥も「松坂世代」だし、角界では押しも押されぬ大横綱、朝青龍もまさかの同級生。横綱が同級生だと知った時には正直愕然とした。今のところ、「同い年に見えない有名人」の1位が朝青龍関だ(あくまで個人的ランキング)。

芸能界だと、元祖?ブログ女王の眞鍋かをり、僕が高校生の時にデビューし、大ブレイクした広末涼子、先日年齢詐称で同い年である事が発覚した夏川純、あとは優香、田中麗奈も同い年。

お笑いだとキングコングとかかな。

海外のスポーツに目を向けると、サッカーのリバプール所属のスティーブン・ジェラード、テニスのマルチナ・ヒンギスも同級生。

あ、そうそう先日辻希美とのできちゃった婚で脚光を浴びた杉浦太陽もまた同い年。

当然、同い年の有名人を上げればキリがない。

ほとんどがテレビの向うでしか見たことがない方達だから、例え歳が同じでも、同じ時代を生きてきた「実感」は沸かない。しかし、紛れもなく彼らと僕は全く同じ時代を生きてきている(年齢詐称がなければ)。

そんな著名でかつ、すでに確固たる地位を築いた同級生がたくさんいるにも関わらず、僕は今無職で、これから留学という道を歩むのである。

でも別に、劣等感とかがあるわけでもない。僕は僕なりに楽しめばいいから。

これからもそういった有名な同級生の活躍をブラウン管の(今は液晶か…)向こうや、いろんな場面で目にして耳にして、いい刺激を受けて、僕も負けないように充実した人生を送りたい。じゃあ最後に…

「松坂世代」バンザイ!

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26歳という事 Part1

遂に6日連続の更新…。毎日書く「ネタ」があることが嬉しいと同時に書く「時間」がたっぷりあるのがどこか寂しい。

昨日は、予定通り大学時代のサークルのOB会→高校時代の同窓会と参加してきた。

今年の大学の新入生は遂に、平成生まれが入ってくる年。実際に昭和64年生まれという、希少価値の高い誕生日の新入生もいた。

毎年恒例ではあるけれど、「新歓」では現役の学生はほぼ全員スーツで参加する(今年は確か100%スーツ)。OBは私服でもちろんOK!数名のマネージャーを除き、スーツを身にまとった男が60人くらいいる。そんな中、新入生を手荒く?歓迎する非常に男くさい体育会系のイベント…それが「新歓」である。

そんな中でOBとして参加するものだから、日常生活ではあり得ない歓迎?をされる。しかも開始時刻に若干遅れてしまった僕は、OB紹介の真っただ中に会場入りしてしまい、一同の注目を一身に浴びてしまった。そして、その男60人から

「お疲れ様です!」

などと言われってしまうのだ。「ザ・体育会系」である。

乾杯後は、今年の市長杯でお世話になった現役のメンバーと談笑しながらおいしいお酒を頂いた。卒業してもう4年以上が経つけれど、小学校すら被らない、若い現役メンバーと親交があることは本当に幸せな事。人脈はいくら増えたって損はしないから。

そんな楽しい時間も次の同窓会への参加のため、滞在時間約1時間で会場をあとにすることに。こっそり帰ろうとしたのだけれど、やっぱり

「OBの○○さんが先に帰られます!」

などと帰る事まで一同に紹介され、またまた男くさい

「お疲れ様です!」

と拍手によって、手厚く送り出していただいた。主役はOBじゃないのに。

というか、僕は遅刻して、さらに早く帰るロクデナシOBである。

その後は同窓会会場に駆けつけて、懐かしい面々とこれまた談笑。当時担任だった先生にも海外に行くことを報告した。ただ、その後先生はかなり酔っ払っておられたので僕の話を覚えているかどうかは定かではない…。

同窓会には、予定通り15人前後の同級生が参加していて本当に楽しかった。ある意味、この年代が人生の「ターニングポイント」となる時期でもあるので、みんなその立場は様々。結婚している人、子供もいる人、これから結婚する人、結婚をキャンセルした人、真面目に働いている人、ニートな人…。

10年前はみんな同じ教室で学んだ?高校生だったのだけれど、10年経ってその立場の違いというのがまた面白い。サッカー部はない高校だったけれど、変な意味ではなく?「共学」の学校に行って良かったと思っている。共学の方が、こういう時それぞれの人生の、そしてその話題の「バリエーション」が豊富だから。

しかし、急に集合をかけてクラスメイトの4割近いメンバーが参加した事はかなりすごい。やっぱり名幹事Mさんには心から感謝である。

同窓会はその後2次会までほぼ全員が参加し、3次会まで10人以上が残っていた。本当に付き合いのいいメンバーだ。

最終的には締めでラーメンまでみんなで食べて午前3時頃解散…。会の中でカップル誕生か!?なシーンもあったけれど、どうなったのかな???っていうかみんな微妙なお年頃だからそういう話題や「ノリ」には敏感。

今後1年はこういった催しには参加できないけれど、機会があったら是非また集まりたい(あいつは来なくていい!とか思われてなければ…)。その時、僕が人としていろんな経験を積んで、今よりユニークな人間でいられれば幸いだな。とにかく、我武者羅にこれから1年を過ごさないといけない。

さて、今日はそんな状態で朝8時過ぎに起きてサッカーに行ってきたのだけれど…。結果は「言わずもかな」である。昨日のOB戦とお酒の飲みすぎ、さらには睡眠不足で体がとにかく重かった。今日は知り合いの知り合い…みたいなチームに参加したのだけれど、とにかく迷惑ばかりかけた。昔はこんな状態でもサッカーはそれなりには出来てたはずなんだけど、これが「老い」という現実かな。もうこんなコンディションではサッカーはしないことを誓います…。

さて、日常のネタが長くなったけれど、26歳とはどんな年齢?ということを考えてみた(正確には今年で27歳になる世代で、実際に昨日の同窓会でも27歳の同級生を見かけたけれど…)。

例えば、僕のよく聴く「Mr.Children」の桜井和寿氏(氏とか付けるのは変?)はどうか?

彼は24歳で爆発的にヒットしたアルバム「Atomic Heart」を発表しており、26歳になった時にはアルバム「深海」を発表し、前妻との間にも子供もいた(当時はまだ離婚前)。

26歳にしてすでにアーティストとして、確固たる地位を築きあげ、さらには家庭人としても1人前になっていた…それが桜井和寿氏の26歳である。

次に日本が誇る”モンスターバンド”「Southern All Stars」の桑田佳祐氏の場合は???

彼は23歳で名曲「いとしのエリー」を発表し、26歳になった時、原由子と結婚した。

もちろん当時僕はまだ1歳とかだから当時の記憶などかけらもないけれど、26歳で武道館ライブや紅白歌合戦への出演経験を持ち、やはり前述のミスチルと同じくアーティストとして確固たる地位を築いていたようだ。余談だけれど、桑田佳祐氏と僕の父は同い年で父が26歳の時には、もう僕がいたことになる。

そして僕が、その生き方考え方を尊敬して止まない?KAZUこと三浦知良氏の26歳は???

15歳にして単身ブラジルに渡ったKAZU…それだけでも凡人にはない行動力をもった人だけれど、KAZUの26歳は「ドーハの悲劇」の年。あの時のKAZUと今の僕は同い年なんだな…。当時は、既に日本サッカー界で誰もが認める人気・実力№1の存在だった。ちなみにイタリアに移籍したのはその翌年。

KAZUは26歳にして、誰もがその名を知る存在になっていたのだ。

とまあ、僕の趣味に大いに偏った方の「26歳」を紹介したわけだけれど、やはり各界のトップをいく人というのは、僕の歳でその「存在価値」がずば抜けていたのがわかる。イングランドサッカー「プレミアリーグ」のジョゼ・モウリーニョ監督(チェルシー)の言葉を借りるなら上に挙げた3人は

「スペシャル・ワン」

だと言える(モウリーニョ監督は自らを「スペシャル・ワン」だと言っているらしいが…)

やはり、彼らのような人間は僕のような凡人と違って若い頃から成功を掴んでいるのだ。もちろん「遅れ咲き」という言葉もあるように、ある程度人生経験を積んだ段階で成功を掴む人もいる。僕はそれを狙おう…。

同窓会でも感じたけれど、本当にいろんな「26歳」がある。

でもこの感覚だけは絶対に忘れないでおこうと思う。

「まだ」26歳だという事を(27になっても同じだけれど)。

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忙しい週末

最近、ほぼ毎日ブログを更新できている。優秀な暇人だ。

今日の昼は予告通り、大学時代所属していたサークルのOB戦へ行ってきた。でもOB4人て…。去年は20人以上集まっていたので、今年の惨状はかなり寂しいものがあった。

でも、OB戦自体は楽しかった。いい汗もかけたし、若い現役大学生にはやっぱりついていけない事も再確認した…。なんていうか、やっぱり瞬発力が違う。ちょっと筋トレしたくらいで、3日間も筋肉痛になってるような状態ではかなわない。

さて、この後はそのサークルの新入生歓迎コンパ、略して「新歓」にOBとして行く。

今年の市長杯でお世話になった現役メンバーもいるし、いっときこういう集まりには顔を出せなくなるから。でもせいぜい1時間くらいしかいれない。というのも僕には「次」があるあから。ちなみにOBは1人会費5000円らしいのだけれど、1時間で5000円とは○州?なみのお値段である(1時間しかいれない自分が悪い)。

「次」というのは、同時刻に同じく天神にて高校2年次の同窓会の事。

僕がクラスメートだった友人に留学が決まった事を伝えると

「じゃあいい日見つけて集まろう!」

と嬉しいお返事があり、

「12日、19日は別件が…」

と返信していたのだけれど、

「12日に集まるけど大丈夫???」

との事。あれあれ?なので、今日はまさかのダブルヘッダーになってしまった。

どうやら同窓会では当時の担任の先生を囲んでの席になるようで、人数も15人ほど来るらしい。別に僕がどうこうという訳ではなさそう。僕は人数も6~7人規模のこじんまりとした飲み会を予想していたので15人は想定外。絶対に10年近く会っていない人も来てるはず。

しかし、今月上旬に連絡してそこから15人集めれるってすごい。同窓会のきっかけとなった?僕の予定は考慮されないわけだ。意外とみんな福岡に残っていることを実感。

20代も半ばになってのこういう集まり楽しい。高校の同級生なら卒業して4~5年は学生ないしは社会人になって長くて2,3年でそうそうみんなの立場は変わらないけれど、卒業して8年以上経った今は、結婚、子供、無職…など人それぞれ違った人生を歩んでいるので、話を聞くだけでも面白い。

ダブルヘッダーはハードだけれど、こういう場を設けてくれた幹事殿には感謝、感謝。(行ったらみんな僕の事忘れてたりして)

そして、明日は朝からサッカー。今日の新歓、同窓会にはウコンの力は欠かせない!

来週の土曜日も僕の壮行会となっている。

僕は学生時代、幼稚園でサッカーコーチをしていたのだけれど当時の保護者の方達(僕が教えていた子供たちの保護者の方達ではないけれど)が僕を快く?手荒く?送り出してくれるようで、本当に嬉しい。社会人になって幼稚園のサッカーコーチを辞めても付き合いは続いているので、これも僕の一つの財産である。

しかし、問題が一つ。実はその日の22時から別件でフットサルも行われるのだ。

数年所属したフットサルチームで、やはりその日が出発前の最後の試合なのでそちらにも行きたい…。時間的には無理な事はないけれど、壮行会を開いていただく保護者の方に相談せねば。

良いのか悪いのか2週連続でダブルヘッダー…出発まで残りすくない日数の中で、忙しさも増してきた!

さて、同窓会のために卒業アルバムでも久しぶりに見ておくか。予習、予習…。

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あと3weeks

出発の日まで残り3週間となった。

近頃、このブログに関していろいろと感想を聞くこともあってそこそこ好評?だったり、文章が堅いって言われたり、見づらいって言われたり…。文章が堅いのは自覚症状があるけれど、某SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のように読み手を限定できるわけでもなく、不特定多数の人の目に触れてしまうわけなので、現実の世界の僕と反して!?多少お堅い内容になってしまっているのは大目に見てほしい。

文章を全て「ですます調」に変えれば、多少は柔らかさも出るかな?とか考えるけど、今更…って感じもするし。

しかし出発まで3週間ともなると、さすがに少しは実感が沸いてくるというもの。

この3週間で会っておきたい人、行っておきたい場所、食べておきたいラーメン、飲んでおきたい居酒屋…etcはまだまだたくさんある。

かなりの確率で1年後にノコノコと帰国するから、その全てで会い納め、行き納め、食べ納め、飲み納めをする必要もなさそうだけれど、残りのほんのわずかな可能性で海外に住みついてしまう可能性もないとは言えない(僕自身その可能性は微塵も感じていないけれど)。

幸いな事に、いろんな方々に僕の送別会・壮行会を開いていただき、少なくとも出発までの土曜日は全てそういった催しでスケジュールが埋まった。本当に嬉しい。

さらには出発前日の26日の土曜日にも同様のオファーがあったけれど、さすがにこれは別の日にしてもらった。出発前日までお酒を飲み交わすほど僕はチャレンジャーじゃない。最後の一日は、最終的な準備を確認したりしなきゃいけないだろうし。

昨日、5日土曜日も高校の生徒会で付き合いのあった方々に壮行会を開催していただいた。本当にありがとうございました。

その中には7月に結婚する同級生夫婦も参加していて、新郎・新婦共に直接の友人で式・披露宴にも招待されていたのだけれど、そんなこんなで参加出来そうになく本当に残念。マルタから電報でも打とうかな…。とにかくおめでとうございます!

しかしこうやっていろんな方々に会っていると例えテーマが「留学」に限られても、いろんな話をするし、人から質問されて自分の考えを声に出して答えることで改めて自分の考えに気づく事もある。

いろいろな方々からアドバイスを頂くことで勇気づけられる事もあれば、「自分が間違っているんじゃないか…」と不安になることももちろんある。別に「これが正解」というのはないのだろうし、僕自身が言っている事もすべて正しいとは毛頭思っていない。

ただ自分なりにそれらをうまく消化してこれからの行動・言動につなげていければと思う。

さてさて昨日はエージェント殿から学校の書類も届いた。現地についたら学校のスタッフが空港お迎えにきてくれるとの事。夜22時ごろの到着だけにちょっと申し訳ない。

以前にも書いたが、今回申し込んだマルタの学校は5/28~11/11までの24週。

その間、近くのホテルのプールとジムは使いたい放題らしく、これは嬉しい。現地にいったら写真もUPしようかな。

あとは留学中の保険と、航空券の購入手続きを早くしないといけない。航空券は帰国日と帰国する時、搭乗する空港(マルタはもちろん、ロンドン、ローマ、パリなど帰りの空港を選択できる。もちろんマルタからそこまでは自己負担)まで決めねばならずどうしようか悩んでいる。1年後の自分の予定なんて分かるわけでもないし…。

ただ、帰国の搭乗地はロンドンにしようかと考えている。マルタには半年いてその後は今のところEnglandに移る予定だからそっちの方が都合が良さそう。ただ、あくまで予定の段階なので帰国のあれこれを決めるのはちょっと辛い。もちろん変更も可能だけれど、当然お金もかかる。その額100€(ユーロ)。

ちなみに今のレートは1€(ユーロ)163円。数年前に比べれば驚く程円安(2年前に比べて約30円円安)になっている。僕が振り込んだ時(3月下旬)よりも約5円円安。

今、留学費用を振り込めば2万円は以前よりも高くなってしまう。ただそれだけでラッキーというわけでもなく、円安は僕の貧乏学生生活を苦しめ続ける事になる。円安に歯止めはかからないものなのか…。

今日の内容はいつものブログにまして、お堅い内容になってしまった…。またクレームを受けてしまいそうだけれど「人に見てもらう」事よりもあくまでも「自分のため」に書くことに主観を置いているから、今の自分の心境、置かれている環境・状況を書き記して置くことは絶対に必要。だからお堅い内容になるのもしゃーない。

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クレーマー

ブログを書き始めて2ヶ月以上が経ち、記事の数もこれでちょうど30となった。

ブログを書いてて思う事…

「自分のため」とはいえ、ある程度読んでくれる人もいないとやっぱり寂しい…。

という事で、最近徐々に友人等にこのブログの存在を明かしている。

このブログを読んだ方には、暇な時は何かしらコメントを頂けると嬉しい。

もちろん「それって違うんじゃない!?」的なご指摘も大募集!

僕も出来る限り、読みごたえのあるブログにしていこうとは思う。

さて、留学準備の方はまたまた小康状態。ただし、エージェント殿との連絡は常に取っている。

しかし、どーもイマイチ…というか、エージェント殿と僕の意気が合っていないような気がする。それは僕が「クレーマー」だからなのかもしれない。

別に僕がイチイチ、エージェント殿に文句を言っているわけではない。ただ、僕のエージェント殿に対する質問が多く、内容も細かい。これは自覚はしている。

でも、何十万という単位で一気にお金がかかる事だから僕としてはやはり慎重になる。エージェント殿にしたらうるさい客なんだろうなと自分でも思う。

あまりに僕の質問が多いからなのか…よく僕の質問に対する回答として内容が欠けている。

「エージェント殿にも愛想を尽かされたか…」

などと心配してしまう。

所詮、一エージェントとお客と関係だから、僕の方が堂々としていて良さそうなものだけれど、僕にとってはエージェント殿が頼みの綱であるから変に気を使ってしまう。

僕が社会人を経験しているせいもあってか、メールをするにしてもものすごく丁寧な言い回しで打っている。どちらがお客かわからない。

以前、まだお金を振り込む前にお見積りをしていただいていた頃の話…

僕のお世話になっているエージェント殿は学校の正規料金以上にはお金は取らないという良心的なエージェントさん。さらには期間によってはキャッシュバックもいくらかしてもらえるのだ。

僕もマルタに半年滞在予定で、それは「長期」の部類に入るので、キャッシュバックの対象となる。

見積もりは€(ユーロ)のレートの影響をモロに受けてしまうので、振込前日に正式な見積もり資料を頂くシステムとなっていた。

そこで、最初に頂いていた資料と見積もり直前に頂いた資料とでキャッシュバックの額が数千円下がっていた。なので、僕はどちらが本当かを問い合わせた。

その段階で、エージェント殿に別件で多少の手違いがあったのだけれど

「本来は○○○円が上限(直前に頂いた資料)ですが、こちらに手違いがあったので上乗せして今回は○○○円(最初にいただいた資料)にします」

との事…はっきり言ってこれってあまり気持ちのいいものではなかった。

向うにも悪気はないと思うし、むしろ別件でのミスに対して謝罪の気持ちがあったのだと思うけれど、それと資料の記入ミスとはまた別。

別に「以前の資料が間違ってました。」で済む話だったんだろうけど…。

僕としては、仕事をする上でお金の記入ミスとかいうのは本来あってはならないと思って問い合わせただけ。僕も社会人生活の中でシステムを作っていた頃は、お金に絡むシステムには余計に慎重になっていた。

まあタイミングも悪かったのかもしれない。エージェント殿がちょうど別件でちょっとしたミス(元は学校側のミスらしい)をしたところに、お金に関する問い合わせが僕から来てしまったのだろう。

最近も4月中旬に届くはずだった学校の資料が届かないので、問い合わせたところ学校側の情報を待っていたとか…。それならそうと、僕が聞く前に言って欲しいけど…。

ただ、僕がエージェント殿に頼りっきりになっている面もあるので僕にも改善が必要。
これから先もエージェント殿とは仲良くやっていかないといけない。
でももしかしたら、もうウンザリされているのかもしれない。

結局、そんな心配に行き着いてしまう典型的なA型気質な自分がイヤだ。

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いよいよ五月!

タイトル通り、本日より遂に(やっと?)僕が旅立つ月、五月になった。

一昨日は大学時代のサッカーサークルの先輩Aさんの結婚式。

各代のサークルの先輩方、同級生が大勢招待されていてそれはそれは盛大な式・披露宴となった。

久しぶりに顔を合わせた人もたくさんいたけれど、久しぶりに大笑いした。

別に何が面白いとかじゃなくって、本当にみなさんキャラが濃いし個性的。大学を卒業してからもこういう付き合いが続いていることは、ぼくにとっても大きな財産だ。

そういえば、二次会終了後に同じフロアに石田純一を発見!

ちょうど二次会終了でまだフロアに人がたくさんいたから一時騒然とした。

それでも、わざわざ立ち止まって写真に快く応じたりする姿はかなり好感度UPだった。さすが元祖?トレンディ俳優(死語?)

「なんでこんなところにいるんですか?」の問いには

「仕事で博多座に…」との事。

なるほど。それにしても、ほとんどの人がデジカメや携帯のカメラでパシャパシャ。僕もデジカメで激写!?

やっぱりミーハー大国日本。

しかし、いつの日か僕も…おそらくは…結婚する時がくるのだろうか…。

現在、無職。しかも26歳にして1年海外生活に挑戦するなどとヌカシテいる男もいつの日か…。

今回の披露宴の途中もよく(特に既婚者)から

「海外に行くのか?地中海の島国?いいなぁ」と言われた。

結婚する事とでプラスもたくさんあるだろうし、出来なくなることもたくさんあるだろう。僕は独身でまだギリギリ20代半ばだから、少しの自由は許されるのでは…と思っている。

しかしここまでくると、僕の「留学」に対して否定的な人はかなり減ってきた。

僕が会社を辞めるという大きな決断を下した後だからかもしれない。

否定的な人が思っている以上に、刺激、楽しいこと、得るものは多いと思うし、肯定的でかつ羨ましがっている人が思っている以上に僕の不安というのは大きい。無職という「宙ぶらりん」な状態というのは、思っていたより心地いいものではない。

平日の昼間にスーパーに昼食の買い出しに行くこともなぜだかちょっと躊躇ってしまう。

また、よくニュースで事件を起こした人が

「無職 ○○ ○○容疑者」

のようにニュースで報道されるのを見ると、きっと世間の人は

「無職は仕事もしないロクデナシ」

と思っているのでは…と変な考えが頭をよぎる。

まあ、もちろん僕は近い将来また真面目に?働く日々がやってくる。男なんてよっぽどうまく「逆玉の輿」にうまく乗らない限りは、稼ぎ続けなければいけないから。

さて、話変わって留学準備の方は出発のフライトスケジュールもほぼ決定。

5月27日

07:50 福岡―名古屋(セントレア) 09:05

10:30 名古屋(セントレア)―フランクフルト 15:45

19:45 フランクフルト―マルタ 21:50

まだ、国際便の分は予約の段階だから確定ではないけれど。

もちろん上の時間は時差も当然考慮されているから(ドイツ、マルタ共に時差8時間。サマータイムは7時間。現在はサマータイム)名古屋からフランクフルトまでのフライトが12時間15分かかる。

乗り継ぎの時間も考慮すると、福岡からマルタまでおおよそ20時間の旅。

ちなみに学校の入校日は5月28日だから、前日入りということになる。しかも次の日朝9時から学校で、テストを受けなければならない…超ハード。

あとやらなければいけないことを2つほど追加。

・国際キャッシュカードの作成

・自炊を覚える

後者はもう手遅れ…かも。でも向こうに行ったら誰もご飯を用意はしてくれない。ビールとつまみで凌ごうか…。

そういえば、まだ学校の書類が届かない。振り込んだお金が大金なだけに多少不安にはなる。エージェント殿に問い合わせてみるか。

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もーいーくつねーるとー・・・

仕事を辞めてちょうど4週間。

マルタの学校入校までちょうど1ヶ月。

そういえば、僕のブログを見た人がどんな経緯で発見したか…要するにどんな「検索キーワード」でヒットしたかを管理画面から知ることができるのだけれど、やはりというべきか『マルタ留学』で検索して訪問した方が多いようだ。

僕と同じように「マルタ」という馴染みのない島国への留学を考え、その同志?を探している方も多いのかもしれない。果たして、僕のブログはそんな人の役に立っているのか…。

さて、僕はちょうど1ヶ月後は地中海の島国に到着していることだろう。

ルームメイトのがどこの国の人かも判明しているはずだ。

もちろん、実感なんて今のところない。準備も以前に比べてスローダウン(モチベーションダウン?)している。

別に留学ということに対してモチベーションが下がったわけではなく、あまりに普段の生活の空白が大きくて、準備を焦る気持ちになれない。

まだやるべきことはたくさんあるはずで…今思いつくところでちょっと書き出しておきたい。

①航空券の手配

②大型のスーツケースの購入

③保険の加入

④国際免許証の取得

⑤日用雑貨の買い出し

⑥変圧器の購入

⑦英語の勉強

まだまだ他にありそうなもんだけれど、今思いつくのはこんなところ。

①はそろそろ決めてしまわないとヤバい。

⑥は必要かどうか迷っている。というのも向こうにもっていく電化製品はノートPCとデジカメくらい。少なくともその2つはマルタの電圧240Vまで対応しているため、あまり必要じゃないかもしれない。

⑦はね…。やらなきゃ行ってから自分が苦しむ。本当に危機感を持たないと…。

明日は大学時代からお世話になっているサッカーつながりの先輩の結婚式だ。

無職の時期に結婚式…は結構辛いけど、呼んで頂いて光栄なことだし、僕自身楽しみたいと思っている。

世間は「今年のGWは~」などと話題になっているけど、僕にとってはあと1ヶ月ずっとGWだ(自慢できない)。

この期間を有意義に過ごし、1ヶ月後万全の態勢でマルタでの生活が始められるように、これからも準備に勤しみたい。

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無職の日々

会社を退職して、早1ヶ月近くが経った。

無職の日々は時間が経つのが本当に早い!そもそも起きるのが昼前くらいだからサラリーマン時代より、活動時間が短いのは確か。

最近の主な行動パターンは、

・歯医者に行く

・友達と会う

・ちょっと遠出する

・お買い物

くらい。

本格的に英語の勉強でもせねば…と思うのだが、尻に火がつかないと動き出さない性格のため、なかなか勉強に集中できない!?

客観的に見て、もう既に尻に火はついているようにも思うのだが…。

留学準備の方は残すところ大きな残作業は航空券及び往路日程の決定と保険の手配くらい。後は、スーツケースを買わなきゃいけなかったりコマゴマした準備もしなきゃいけない。

航空券に関してはいくつか選択肢があり、

①往復格安航空券をゲットして復路破棄

②片道航空券でマルタ入り

③イギリスなど1年間のオープンチケットのバリエーション(航空会社の数)が多いところを押さえて、ロンドン―マルタの便は別で押さえる。

④マルタまでの往復で1年間のオープンチケットを押さえる(1番単純)

そもそも日本からマルタへの直行便など出ていないため、フランクフルトやドバイ、ロンドンあたりからの乗り換えが必要となり、さらに我が街福岡からだと国内線で、日本の主な国際空港(関空、中部、成田)まで行かねばならず、乗り換えは最低2回はかかる。

遠いようで遠い国マルタ…。

さて、航空券の選択に関してまずは①から…

この場合無断で復路分を破棄することはやはりマナー違反なので、あらかじめ購入の際に代理店にそれが可能かどうか確認しておく必要がある。

航空会社によって、また旅行代理店によって復路破棄の取扱が異なるようなのである。

たまたま某アラブ系?航空会社E社が中部国際空港就航1周年とかで5月中はマルタ往復6万円ほどで行けるらしい!もちろんこれは1ヶ月FIX(出発から1ヶ月以内の帰国で帰国日を指定する)なので、「長期留学」にはもちろん向いていない(というか復路は絶対に乗れない)

そこでとある旅行代理店にE社の復路破棄に関して問い合わせてみたのだが…

「E社と日系の航空会社は復路破棄はまず出来ない。やったら正規分の代金の請求がくる」

…との事。言葉のニュアンスから行って、別にこの旅行代理店でなくともE社は不可能な感じだった。ちなみにE社でなければ(E社も5月でなければ)マルタ往復の便は安くて10万円前後。

これを片道分のみで購入するのはあまりにも高い…ってことで①はボツ。

続いて②

片道航空券のみだと、入国を拒否する国もあるのは有名な話。

マルタはどうなのだろうか…学校の入学証明みたいなものないしはビザがあれば、片道航空券もOKかもしれない。ただしそもそもマルタへの片道航空券なんて取り扱っている代理店が見当たらないし、安い片道航空券となると某ロシア系航空A社あたりになる。

A社は着陸時に乗客から拍手が巻き起こる…そんな話を4年前の一人旅の途中の宿で聞かされた覚えがある。一体、何の拍手なのか…。

確かにA社を推奨しない留学エージェント等も結構見かけた。

ということで僕にとっては片道航空券でのマルタ入りはあまり現実的ではない気がする…のでボツ。

次は③

マルタへの1年オープンチケットを取り扱っている航空会社は調べて限りではドイツ系のR社と①で登場したE社。選択肢が少ない。

これがイギリス(ロンドン)となると、中華系の航空会社など数倍に選択肢が増える。しかもマルタのチケットに比べれば3~4万円は安い。もちろんロンドン―マルタは別で自分で押さえるのだが、その場合Ryan Airという航空会社だと結構安くヨーロッパ内を移動できる。

ただし、Ryan Airはロンドンだったらヒースローのような主要な空港は使用しておらず、郊外の離れた空港を使わなければならない(イギリスならLutonだったかな)。

そうすると、同日乗継も難しいかもしれないし、イギリス国内での移動の労力、さらに宿泊費まで考えるとそれほど賢明は選択肢には思えない。これまたボツ。

最後に④

①~③はボツにしたので、④でほぼ決定。

③で書いたとおり、マルタへの1年オープンチケットの取り扱いは2社しか見当たらない。

その価格はR社が16万円前後、E社が23万前後。選択肢が少ないと書いたが、こうなってくると「選択肢がない」

④の選択肢はドイツ系のR社しかないように思われる。ちなみにこのR社は旅行代理店ではなく、エージェント殿から教えてもらった航空券。確かに航空券を検索してもR社の1年オープンチケットは出てこない。

ということで、現在エージェント殿に航空券の手配に関してお願いしているところ。

この場合、僕が航空券の予約状況の確認をするのはエージェント殿を通してになるのだけれど、航空会社からの確認の電話は僕に直接かかってくる。

その電話の聞き取りにくいこと山の如し。

そこで、フランクフルト―マルタが便ごとキャンセルになりそうといった趣旨の内容を口頭で伝えられても、それを正式に確認するには、予約してくれたエージェント殿に問い合わせないといけない…といった面倒な状況が生まれている。

なので出発日が正式に決まるまではもう少しかかりそうな感じ。

本当の希望は7~8万円の片道切符でマルタ入りするのが良かった。

というのも、来年夏に僕の大好きなサッカーのEURO2008が夏に開催されるから。

1年オープンチケットだと5月に出発すると、遅くとも来年の5月中には帰ってこねばならず、そうなるとEUROは見れない公算が高い(EUROの日程はちゃんと調べてはいないが)

しかし、費用や期間の問題を熟考した結果、やはり1年を目途に帰国するのが最良だと思った。どうせその頃にはお金も尽きているだろうし…。

そんな事を考えつつ無職の日々を送っているけれど、時間に余裕がありすぎて気持に焦りがまーったく生まれない。もう1ヶ月後には出発するのに…。

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退職!

ワタクシは昨日3月30日を持ちまして、サラリーマン生活4年の歴史に一旦、終止符を打ちました。

4年生という、まだまだペーペーな僕達(実は同時期に同期が1人と1つ下の後輩が1人退職…合計3人)のために会社全体で送別会を開催していただいた。

ここまでしていただけるなんて、本当に感謝の気持ちでいっぱいだった。

自分勝手な理由で辞めるのに、皆さんは快く送り出してくれた。(もしかしたら、戦力外だったのかな(苦笑))

「休職という形でも良かったのでは?」

と言っていただいた先輩方も複数いらっしゃったけれど、退路を断って海外生活に臨みたかったし、"留学してもまた雇ってもらえる"悪しき前例にはなりたくなかった。

考えてみると、この社会人として過ごした4年間は自分にとってものすごく意味のあるものだった。

「留学」という事だけを考えれば、もっと早い時期からの方が良かったのかもしれないけれど、4年という歳月は決して無駄な時間ではなく、むしろ今の自分を形成する上で非常に重要なものだったと思う。

でも、今まで当たり前に朝起きて、当たり前に会社に出勤し、当たり前に仕事をしていた僕の日常が今日からガラっと変わってしまうわけだ。

実感なんて…あるはずもない。

もしかすると、昨日が本当に最後のお別れとなった方もいらっしゃるかもしれない。

そう考えると寂しい部分もある。だけど、この先また新たな出会いがたくさんあるだろうから、前を向いていかないといけない。

とにもかくにも、4年間お世話になった会社の皆様、本当にお世話になりました。

辞めるという決断を下したからには、今以上に飛躍できるよう精進します!

という事で、今日からまた新たな1歩を踏み出した気持で自分の信念に基づいて生きていこう…

う~ん、今日の内容は今まで以上に堅い!

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正式決定!?

本日、遂にエージェント殿に、学費と寮費を振り込みまして5月28日~11月11日のマルタ滞在がほぼ正式決定!万が一、今後留学詐欺とかあいませんように…。

滞在に関しては、一つ変更点。

寮での滞在を最初の12週間だけの申し込みをし、残りの12週間は現地で考えようと思っていたのだけれど、こちらも学費と同じく24週以上申し込まないと悪魔の夏季追加料金が発生することが判明!

要するにエージェント殿のちょっとしたミステイク。

確かに学校のHPにもそのように書いてありますわな。

なので、24週間寮に滞在することに決定!です。

で、本日は僕が社会人になって初めて父と2人で九州一の夜の繁華街中○にGO!

僕の退職祝いのつもり…なのだろうか。

そこで、最初のお店から出たところ、偶然!父の勤める会社の会長殿と遭遇。

タイミングもロケーションもぴったりすぎる遭遇。

僕も、小中学生の頃に何度かお会いしたことがあったので、多少の面識はあり。

で、そのまま2次会となり、餞別まで頂いてしまった…。ありがとうございます!

でも、さすがにどんなに飲んでも酔わなかったなぁ。一代で数百人の社員を抱える企業にされた会長殿である。緊張の糸が最後まで張り詰めていた。

そこでいろいろと貴重なアドバイスを頂いたのだが、ちょっと緩みかけていた?僕の留学への気持ちが再び引き締まった。

「見聞を広めにいく」

のに違いはないけれど、そこでの経験、刺激を将来に生かせないと意味がないのだと。

今回の留学が成功だったかどうかは、長い目で見ないとわからない。行ったからOKではないということを再認識させられた。

さて、社会人生活も残り2日となった。

そこで青春18切符の旅(4月1日~4月10日)も概要を決定!

往路 福岡→奈良・京都→名古屋→長野→東京

復路 東京→奈良→福岡

こんなところ。

名古屋、東京(正確には埼玉)でJリーグタダ観戦(コネ利用)

往路の奈良・京都では観光地めぐりをして、長野では黒部ダムあたりに、

復路の奈良で吉野山の桜を見て帰ってくるのが目標。

最近、やること考えることが多すぎてパンク気味。

でも、こういう時期が一番幸せなのかもしれない。

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送別会シーズン開幕!?

いやー、気分がすぐれない。

というのも、昨日の夜からずっと喉が痛い。風邪かな~。だとしたら結構久し振りの風邪。こじらせるのは御免だから、今日はちゃんと薬を飲み静養に努めた。

さてさて、昨日は僕の所属する課の送別会が行われた。

もちろん主賓は僕。

僕の所属する課は総勢10名。内訳は男性8名、女性2名。

皆さん仲のよい、ほのぼのした課である(と僕は思っている)。

しかし、そんな仲良しな課の方達と一緒に仕事をするのもあと10日を切った。

もちろん、課の飲み会に参加するのは昨日が最後だったわけだけど、「最後」だという実感がまったくない。

僕が社会人になって4年、今の課に配属されて2年。

その間、ずーっと僕の日常は「会社」だったけど、それが来月からまったくなくなるわけ。

やはり寂しさというのはある。でも、居心地がいいからとか、何かに囚われて、自分の夢や目標を簡単に諦めるというわけにはいかないので、今回の決断はどうしても必要なものだった。

今回、送別会に諸先輩方から言われた事…

「ヨコシマな気持ちで楽しんでこい!」

まあ、「ヨコシマ」って部分は置いといて…。

「頑張れ」じゃなくて、「楽しめ」っていうのは物凄くしっくりくるものだったし、そう言われた事で気分的にもかなり楽になった。

もちろん、のほほんと半年や1年を将来の事を何も考えず過ごすわけではない。

僕は男だから、一生(少なくとも定年と言われる年齢までは)稼ぎ続けなければいけないことくらいわかっている。いずれは一家の大黒柱になる日もきっとくる。

だから、仕事を退職し、一度学生に戻ったとしても常に先を見据えて自分の道を見極めないといけない。

留学生活が「あー楽しかった」で済む年齢でもないし…。

ただ、変に自分でハードルを上げてしまうのもまた違う気がする。結局大事なのは「バランス」

サッカー日本代表監督であるオシム監督の「考えながら走る」という言葉を引用して「考えながら楽しむ」をモットーに留学生活を送りたい。

最後に、僕の所属していた課のH副社長、F課長、I係長、T主任、S主任、Kさん、Sさん、Oさん、そして同期のFさん、みなさん本当にお世話になりました!

この先も会社と共に、課が繁栄することを影ながら祈っています。

またいつかどこかでお会いしましょう!(とはいえどあと数日出勤します)

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本日より。

本日より、ブログを書き記すことにした。

僕は今月(2007年3月)一杯で今の仕事先を退職し、5月頃から海外へ留学をしようとしている1981年の早生まれの、26歳♂である。

一度社会に出ているし、留学するにはちょっと遅めの年齢かもしれないけど自分の夢を叶えるべく、海外へ旅立とうと思っている。

今回、こうやってブログを書き始めるのも何より「自分のため」

もちろん、僕と同じように海外に留学したりする(特に20代も後半に入って)人のためにもなればと思うが、それは傲慢なのかもしれない。

今日からこのブログをスタートさせ、現在の準備段階から、できれば現地に行っても更新していきたいと思っている。

もちろん、留学に特化せず、時間があれば日常的な「ネタ」も書いていきたい。

ちょっと出だしの一発目が堅くなってしまったけれど、出来る限り更新していこうと思いますので、これからよろしくお願いいたします。

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