いよいよ後半戦!青春18切符の旅6日目
青春18切符の旅も遂に後半戦に突入。
絶えず動き回っているから、5日前の京都・奈良観光が遥か昔のように感じる。
さて、6日目は富山の魚津からスタート。
5日目のブログの内容の通り、黒部ダムに行けないという事が判明し、旅の日程の大幅な変更を余儀なくされた。(自分のドジのせいで)
そこで「JR沿線の温泉」に行くことに決定。だけれど駅から歩いて、ないしはバスで簡単に行けるような温泉というのは意外と少ない。
松本を目指しながら行けそうな温泉は、妙高高原駅近くの妙高温泉と戸狩野沢温泉駅の野沢温泉の2つくらい。
ということで、この2つの温泉に行けるようなに日程を組み、いざ新潟方面へ…。
ちなみにこの日程を考え出すまでに、朝の5時まで時刻表と地図と格闘していた。
なんてったって黒部に行けないのに気づいたのが深夜2時だから…。
電車の社内では、どうやら高校生が今日から始業のようで
「何組やった~?」
などという会話が飛び交っていた。僕も10年前はあーだったのかな…。
またこの電車は乗客が乗り降りする時は「自力で」ドアを開かないといけない。こんなの初めて見た。もちろん閉まるのは自動。
朝10時に出発し、魚津駅から直江津駅で乗り換えて約2時間半かけて妙高高原駅に到着。思っていたより遙かにローカルな駅。
地元の人は多少いるけど、観光客らしき人がほとんど見当たらない
山に囲まれているだけあって、景色は絶景
そして僕が朝方まで血眼になって探し出した立ち寄り湯のある旅館「香風館」
駅から歩いて15分くらい。
これまたローカル!立ち寄り湯は700円。タオルは貸してもらえた。温泉自体は結構キレイ。
何と幸運なことに、1時間ほどいたこの温泉はずーっと貸し切り状態!
内湯も露天もかけ流しでGood!青春18切符でしかあり得なかった、妙高温泉との出会い…。ホント僕はツイテル。
余談だが旅館の中で、こんなマッサージ器を発見
古すぎるっ!一応、「タダ」らしいけどこれは遠慮した。
あまり期待していたかった妙高温泉だけれど、まさかの大満足。
なので、結局次の目的地野沢温泉はパスして松本を目指すことに…。
途中こんな駅があった。
移動中、寝ていることも少なくないけれどこういう車窓からの風景を楽しむのも列車の旅の醍醐味の一つ。
そして17時過ぎに松本に到着。
程よい大きさの街といった感じ。川沿いに民芸品や、お菓子、雑貨屋さんなんかが軒を連ねる場所があった。
こういうのは福岡にはないな~。屋台はたくさんあるけども。
夜ごはんは泊まっているホテルから近い、「春華」にてサンマメンをいただいた。
別に秋刀魚が入っているわけではない。あんかけ中華そばみたいな感じ。この旅でまた麺を食べてる…。
でもこれがなかなかおいしかった!
さて、明日は東京目指します!
宿泊は3月に送別会を開いて送りだした大学時代の後輩Sの部屋に泊めてもらう予定。
明日の主目的は埼玉スタジアムでの浦和レッドダイアモンズ対ジュビロ磐田の観戦。
チケットはこれまたコネを利用してゲットすることに成功!
ブログの更新は9日に再び関西に戻るまで出来ないかな。
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