最近、仕事の帰りが遅い…。
でも、あと3週間ちょっとのサラリーマン生活。
仕事もラストスパート!のつもりで頑張らなければ。
現在、出発予定日まで3ヶ月を切った夢の?留学生活に向け徐々にだがその骨格を固めつつある。
まずどこへ行くのか?
自分の気持ちの中では、今回の留学のスタートの地として選ぶのは「Malta(マルタ)」でほぼ決まりつつある。
マルタで3ヶ月、または6ヶ月語学を学び、その後ロンドンに移ってさらに留学生活を続けるのが今もっているイメージ。
行き先がほぼ決まったとなれば、次に通う語学学校を決めなければならない。
さすがにマルタとなると他の英語圏の一般的な留学先(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリ等)に比べ、情報が少なく、ましてや周りの知人にマルタへの留学経験者などいない。
そんな時、頼りになるのが留学エージェント。
近年マルタへの留学者は徐々に増えてきているようで、マルタ留学の代理手続きをしている企業というのは案外多い。
ただ、同じ学校に通うにしても、エージェントによってその価格、サポート内容等はおおいに違ってくる。
しかも「留学詐欺」なんて言葉もあるくらい、悪質なエージェントも少なくないようだ。
留学に関して一番の心配事はなんといっても「Money(お金)」だ。
何せ今回は、全資金、自腹を切りながらの留学となるので出来る限り「賢く」留学しなければならない。
そうするとエージェント選びにもかなり慎重にならざるを得ない。
もちろん良心的なエージェントも中にはいるようで、学校と提携することによって個人で手配するよりも安く手続きしてくれる業者もあるにはあるようなのだ。
ただ、何でもかんでも「安いが1番!」ではダメだというのも理解している。
安さを優先して、留学生活が不十分なものになってしまったら本末転倒である。
そして現在、マルタ留学に関して4社に問い合わせをして、どこのお世話になろうか熟考しているところだ。
以下、その4社に関して簡単な紹介と僕の印象をそえて…
P社
とあるマルタを紹介するHPにて、留学する時推薦できる業者として掲載されていた。
メールへの反応もよく、印象は悪くはない。
マルタへの思いが一層強まるパンフレットも送付してきてくれた。
…が、支払い時の通貨であるユーロから円に換算する時、リスクヘッジ?とかなんとかで現在のレートよりも3円上乗せで見積もりされている。(急激な為替の動きに損をしないように…らしい…その分客が負担するのはちょっと腑に落ちない…)
たかが3円。
されど3円。
初期費用だけで数十万とかかってしまう留学生活ではこの3円はかなりひっかかる。
単純に数万円の違いがでてくるから。
あと、出発日まで3ヶ月を切ったら緊急手配料も取られるらしい…。
僕はもう3ヶ月をきってるんだなぁ。
でも今のところそんなに金儲け!って感じはしていないので保留…。
I社
イギリスへの留学を中心に取り扱っている業者。
こちらも返答は早いし、丁寧。
昨日なんて電話も掛かってきた。(取れなかったが)
とにかく一度電話でお話をしたい…ということだったが、この積極性をどこまで信用するか…。
金額的には前述のP社より若干安い。
が、これはレートの取扱いが主因である。
まあ、一度話は聞いてみようとは思う。
なので、こちらも保留。
M社
こちらはインターネット専業の業者。
他のサイトでもここの評判は良かったりする。
昨日、自分の希望をだしたところ、僕に合う(と思われる)学校を2校ほどご紹介頂いた。
まだ具体的な金額の提示はないので何とも言えないが、拠点をイギリスとしているようでマルタ留学後のイギリス留学という流れにはもってこいのエージェントのような気はしている。
で、これまた保留。
MM社
最後にMM社。前述の業者がM社だったのでこちらはMM社とさせていただいた。
こちらはマルタ専門の業者。
しかも、個人で切り盛りされているようだ。
そのせいか、問い合わせに対するレスポンスは一番悪い。
が、返信の中で「留学料金の価格破壊」とうたっているだけあって、費用は4社の中で一番安い。
実績もそこそこあるようだ。
元々、運営者ご本人が数年前にマルタに滞在されたようで、生きたマルタの情報を知っているのは心強い。
しかし、組織的なサポートを期待するにはちょっと酷な気もしている。
とにもかくにもMM社はその価格が魅力。またまた保留。
で、で、結局4社のうち一つも除外できていないのが現状なのである。
M社からは「ご留学開始日までもう時間がございません」とごもっともなご指摘もいただいた。
とにかくいち早くエージェントを絞り込み、学校決め、そして航空券購入あたりまでは取り急ぎしてしまわなければならない。
だが、こんな面倒くさい準備段階でさえ、楽しかったりするものなのだ。
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