引っ越ししました。

突然ですが、このブログが「ココログ」から「F2C」に引っ越すことにしました。

まあ、いろんな機能を考慮した結果なんとなく…です。なので、お気に入りとかに登録されている方は以下のURLに変更をお願いします。

PCの方は

http://masatakeblog.blog105.fc2.com/

携帯からは

http://masatakeblog.blog105.fc2.com/?m

尚、ココログも一応はしばらくは残しておくつもりです。

これからもよろしくお願いいたします。

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26歳という事 Part2

のっけから話題を逸らすけれど、最近Yahoo!でルー大柴殿のブログが受けている!といったようなトピックスが出ていた。

早速チェックしたところ…不覚にも面白い。敵ながらアッパレ。

いや、本当のところ僕はルー大柴殿を尊敬している。というのも、彼は高校卒業後、ヨーロッパを一人で放浪した経歴を持つ。それは僕の海外留学よりはるかに奔放なものである。しかも、僕の両親よりも年上なのだ。そんな昔にヨーロッパを放浪とは…僕の感性なんて彼には遠く及ばない。

なので、彼は英語も流暢との事。しかし、実はその放浪中に日本にいた恋人が交通事故で亡くなった…といった事を昔TVで見た覚えがある。その番組では亡くなった故人がCGとして生まれ変わり、出演者に語りかけるといった番組だったと思うけれど(番組名は失念した)、彼はその番組の中で泣いておられた。そういった過去も背負っておられる、ただ暑苦しいだけの方ではないのだ。

そんなルー大柴殿だけれどよくTVでも英語と日本語をミックスした喋り方…例えば

「トゥギャザしようぜ!」

とか、

「キャッチ!キャッチ!キャッチ!」

とか。

それが話題のブログではさらに強烈なのだ。真似したくても真似できない。そんなブログが気になった方は以下のURLをチェック!チェック!チェック!だ

http://ameblo.jp/lou-oshiba/

ちなみに、このブログは「アメブロ」というみたいだけれど(僕のは「ココログ」)、ルー大柴殿のブログのページの一番下には「人気タレントブログランキング」なるものがある。

5月13日現在、話題になったルー大柴殿でさえ8位なのだが、上位がアイドルや女優、バラエティタレントならまあ妥当かと思うけど…なんとTOKIOの人気番組だった「ガチンコ」の”ファイトクラブ”で知名度が上がった元プロボクサー竹原慎二氏が3位にランクインされているではないか…。なぜだ???

で、気になって見てみたけど…「じゃあの」の一言に尽きる。こんなブログも真似できない。やっぱりこれも、自分の目で確かめた方がいい。じゃあの。

http://ameblo.jp/shinji-takehara/

さて、話をタイトルに戻そう。

僕は現在26歳で、所謂「松坂世代」である。タイトルは「26歳」だが、同級生の半分以上は今年中に27歳になる。いつの間にかいい大人だ。

同級生で、気にするからなのか…「松坂世代」には各界の有名人が多い気がする。

やっぱりその筆頭はレッドソックスの松坂大輔。彼の年俸なんて聞きたくない。おそらく彼の年俸を僕が一生涯かけて稼ぐことはない…。いや稼ぐかもしれないな。可能性は無限だから。

他には野球界だと、我が街福岡のソフトバンクホークスの先発の柱、新垣、杉内、和田。横浜の4番村田も福岡出身の同い年。巨人には同じ中学校だった選手もいる。彼とは卒業以来会ってもないから、僕のことなんて忘れてるかも。そういや、昨日結構打たれたらしい…巨人ファンではないけれど、彼の活躍はちょっと嬉しかったりするので頑張ってほしい。

違うスポーツに目を移すと、サッカー界ではジーコジャパンのサプライズ「マキ!」、あとは同じく2006年W杯日本代表の玉田、大黒も「松坂世代」。日本代表のFW(フォワード)5人中3人が同い年だったことになる。ちなみに他のポジションには同級生はいなかった。

バスケットだと、日本人初のNBAプレーヤー田臥も「松坂世代」だし、角界では押しも押されぬ大横綱、朝青龍もまさかの同級生。横綱が同級生だと知った時には正直愕然とした。今のところ、「同い年に見えない有名人」の1位が朝青龍関だ(あくまで個人的ランキング)。

芸能界だと、元祖?ブログ女王の眞鍋かをり、僕が高校生の時にデビューし、大ブレイクした広末涼子、先日年齢詐称で同い年である事が発覚した夏川純、あとは優香、田中麗奈も同い年。

お笑いだとキングコングとかかな。

海外のスポーツに目を向けると、サッカーのリバプール所属のスティーブン・ジェラード、テニスのマルチナ・ヒンギスも同級生。

あ、そうそう先日辻希美とのできちゃった婚で脚光を浴びた杉浦太陽もまた同い年。

当然、同い年の有名人を上げればキリがない。

ほとんどがテレビの向うでしか見たことがない方達だから、例え歳が同じでも、同じ時代を生きてきた「実感」は沸かない。しかし、紛れもなく彼らと僕は全く同じ時代を生きてきている(年齢詐称がなければ)。

そんな著名でかつ、すでに確固たる地位を築いた同級生がたくさんいるにも関わらず、僕は今無職で、これから留学という道を歩むのである。

でも別に、劣等感とかがあるわけでもない。僕は僕なりに楽しめばいいから。

これからもそういった有名な同級生の活躍をブラウン管の(今は液晶か…)向こうや、いろんな場面で目にして耳にして、いい刺激を受けて、僕も負けないように充実した人生を送りたい。じゃあ最後に…

「松坂世代」バンザイ!

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26歳という事 Part1

遂に6日連続の更新…。毎日書く「ネタ」があることが嬉しいと同時に書く「時間」がたっぷりあるのがどこか寂しい。

昨日は、予定通り大学時代のサークルのOB会→高校時代の同窓会と参加してきた。

今年の大学の新入生は遂に、平成生まれが入ってくる年。実際に昭和64年生まれという、希少価値の高い誕生日の新入生もいた。

毎年恒例ではあるけれど、「新歓」では現役の学生はほぼ全員スーツで参加する(今年は確か100%スーツ)。OBは私服でもちろんOK!数名のマネージャーを除き、スーツを身にまとった男が60人くらいいる。そんな中、新入生を手荒く?歓迎する非常に男くさい体育会系のイベント…それが「新歓」である。

そんな中でOBとして参加するものだから、日常生活ではあり得ない歓迎?をされる。しかも開始時刻に若干遅れてしまった僕は、OB紹介の真っただ中に会場入りしてしまい、一同の注目を一身に浴びてしまった。そして、その男60人から

「お疲れ様です!」

などと言われってしまうのだ。「ザ・体育会系」である。

乾杯後は、今年の市長杯でお世話になった現役のメンバーと談笑しながらおいしいお酒を頂いた。卒業してもう4年以上が経つけれど、小学校すら被らない、若い現役メンバーと親交があることは本当に幸せな事。人脈はいくら増えたって損はしないから。

そんな楽しい時間も次の同窓会への参加のため、滞在時間約1時間で会場をあとにすることに。こっそり帰ろうとしたのだけれど、やっぱり

「OBの○○さんが先に帰られます!」

などと帰る事まで一同に紹介され、またまた男くさい

「お疲れ様です!」

と拍手によって、手厚く送り出していただいた。主役はOBじゃないのに。

というか、僕は遅刻して、さらに早く帰るロクデナシOBである。

その後は同窓会会場に駆けつけて、懐かしい面々とこれまた談笑。当時担任だった先生にも海外に行くことを報告した。ただ、その後先生はかなり酔っ払っておられたので僕の話を覚えているかどうかは定かではない…。

同窓会には、予定通り15人前後の同級生が参加していて本当に楽しかった。ある意味、この年代が人生の「ターニングポイント」となる時期でもあるので、みんなその立場は様々。結婚している人、子供もいる人、これから結婚する人、結婚をキャンセルした人、真面目に働いている人、ニートな人…。

10年前はみんな同じ教室で学んだ?高校生だったのだけれど、10年経ってその立場の違いというのがまた面白い。サッカー部はない高校だったけれど、変な意味ではなく?「共学」の学校に行って良かったと思っている。共学の方が、こういう時それぞれの人生の、そしてその話題の「バリエーション」が豊富だから。

しかし、急に集合をかけてクラスメイトの4割近いメンバーが参加した事はかなりすごい。やっぱり名幹事Mさんには心から感謝である。

同窓会はその後2次会までほぼ全員が参加し、3次会まで10人以上が残っていた。本当に付き合いのいいメンバーだ。

最終的には締めでラーメンまでみんなで食べて午前3時頃解散…。会の中でカップル誕生か!?なシーンもあったけれど、どうなったのかな???っていうかみんな微妙なお年頃だからそういう話題や「ノリ」には敏感。

今後1年はこういった催しには参加できないけれど、機会があったら是非また集まりたい(あいつは来なくていい!とか思われてなければ…)。その時、僕が人としていろんな経験を積んで、今よりユニークな人間でいられれば幸いだな。とにかく、我武者羅にこれから1年を過ごさないといけない。

さて、今日はそんな状態で朝8時過ぎに起きてサッカーに行ってきたのだけれど…。結果は「言わずもかな」である。昨日のOB戦とお酒の飲みすぎ、さらには睡眠不足で体がとにかく重かった。今日は知り合いの知り合い…みたいなチームに参加したのだけれど、とにかく迷惑ばかりかけた。昔はこんな状態でもサッカーはそれなりには出来てたはずなんだけど、これが「老い」という現実かな。もうこんなコンディションではサッカーはしないことを誓います…。

さて、日常のネタが長くなったけれど、26歳とはどんな年齢?ということを考えてみた(正確には今年で27歳になる世代で、実際に昨日の同窓会でも27歳の同級生を見かけたけれど…)。

例えば、僕のよく聴く「Mr.Children」の桜井和寿氏(氏とか付けるのは変?)はどうか?

彼は24歳で爆発的にヒットしたアルバム「Atomic Heart」を発表しており、26歳になった時にはアルバム「深海」を発表し、前妻との間にも子供もいた(当時はまだ離婚前)。

26歳にしてすでにアーティストとして、確固たる地位を築きあげ、さらには家庭人としても1人前になっていた…それが桜井和寿氏の26歳である。

次に日本が誇る”モンスターバンド”「Southern All Stars」の桑田佳祐氏の場合は???

彼は23歳で名曲「いとしのエリー」を発表し、26歳になった時、原由子と結婚した。

もちろん当時僕はまだ1歳とかだから当時の記憶などかけらもないけれど、26歳で武道館ライブや紅白歌合戦への出演経験を持ち、やはり前述のミスチルと同じくアーティストとして確固たる地位を築いていたようだ。余談だけれど、桑田佳祐氏と僕の父は同い年で父が26歳の時には、もう僕がいたことになる。

そして僕が、その生き方考え方を尊敬して止まない?KAZUこと三浦知良氏の26歳は???

15歳にして単身ブラジルに渡ったKAZU…それだけでも凡人にはない行動力をもった人だけれど、KAZUの26歳は「ドーハの悲劇」の年。あの時のKAZUと今の僕は同い年なんだな…。当時は、既に日本サッカー界で誰もが認める人気・実力№1の存在だった。ちなみにイタリアに移籍したのはその翌年。

KAZUは26歳にして、誰もがその名を知る存在になっていたのだ。

とまあ、僕の趣味に大いに偏った方の「26歳」を紹介したわけだけれど、やはり各界のトップをいく人というのは、僕の歳でその「存在価値」がずば抜けていたのがわかる。イングランドサッカー「プレミアリーグ」のジョゼ・モウリーニョ監督(チェルシー)の言葉を借りるなら上に挙げた3人は

「スペシャル・ワン」

だと言える(モウリーニョ監督は自らを「スペシャル・ワン」だと言っているらしいが…)

やはり、彼らのような人間は僕のような凡人と違って若い頃から成功を掴んでいるのだ。もちろん「遅れ咲き」という言葉もあるように、ある程度人生経験を積んだ段階で成功を掴む人もいる。僕はそれを狙おう…。

同窓会でも感じたけれど、本当にいろんな「26歳」がある。

でもこの感覚だけは絶対に忘れないでおこうと思う。

「まだ」26歳だという事を(27になっても同じだけれど)。

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忙しい週末

最近、ほぼ毎日ブログを更新できている。優秀な暇人だ。

今日の昼は予告通り、大学時代所属していたサークルのOB戦へ行ってきた。でもOB4人て…。去年は20人以上集まっていたので、今年の惨状はかなり寂しいものがあった。

でも、OB戦自体は楽しかった。いい汗もかけたし、若い現役大学生にはやっぱりついていけない事も再確認した…。なんていうか、やっぱり瞬発力が違う。ちょっと筋トレしたくらいで、3日間も筋肉痛になってるような状態ではかなわない。

さて、この後はそのサークルの新入生歓迎コンパ、略して「新歓」にOBとして行く。

今年の市長杯でお世話になった現役メンバーもいるし、いっときこういう集まりには顔を出せなくなるから。でもせいぜい1時間くらいしかいれない。というのも僕には「次」があるあから。ちなみにOBは1人会費5000円らしいのだけれど、1時間で5000円とは○州?なみのお値段である(1時間しかいれない自分が悪い)。

「次」というのは、同時刻に同じく天神にて高校2年次の同窓会の事。

僕がクラスメートだった友人に留学が決まった事を伝えると

「じゃあいい日見つけて集まろう!」

と嬉しいお返事があり、

「12日、19日は別件が…」

と返信していたのだけれど、

「12日に集まるけど大丈夫???」

との事。あれあれ?なので、今日はまさかのダブルヘッダーになってしまった。

どうやら同窓会では当時の担任の先生を囲んでの席になるようで、人数も15人ほど来るらしい。別に僕がどうこうという訳ではなさそう。僕は人数も6~7人規模のこじんまりとした飲み会を予想していたので15人は想定外。絶対に10年近く会っていない人も来てるはず。

しかし、今月上旬に連絡してそこから15人集めれるってすごい。同窓会のきっかけとなった?僕の予定は考慮されないわけだ。意外とみんな福岡に残っていることを実感。

20代も半ばになってのこういう集まり楽しい。高校の同級生なら卒業して4~5年は学生ないしは社会人になって長くて2,3年でそうそうみんなの立場は変わらないけれど、卒業して8年以上経った今は、結婚、子供、無職…など人それぞれ違った人生を歩んでいるので、話を聞くだけでも面白い。

ダブルヘッダーはハードだけれど、こういう場を設けてくれた幹事殿には感謝、感謝。(行ったらみんな僕の事忘れてたりして)

そして、明日は朝からサッカー。今日の新歓、同窓会にはウコンの力は欠かせない!

来週の土曜日も僕の壮行会となっている。

僕は学生時代、幼稚園でサッカーコーチをしていたのだけれど当時の保護者の方達(僕が教えていた子供たちの保護者の方達ではないけれど)が僕を快く?手荒く?送り出してくれるようで、本当に嬉しい。社会人になって幼稚園のサッカーコーチを辞めても付き合いは続いているので、これも僕の一つの財産である。

しかし、問題が一つ。実はその日の22時から別件でフットサルも行われるのだ。

数年所属したフットサルチームで、やはりその日が出発前の最後の試合なのでそちらにも行きたい…。時間的には無理な事はないけれど、壮行会を開いていただく保護者の方に相談せねば。

良いのか悪いのか2週連続でダブルヘッダー…出発まで残りすくない日数の中で、忙しさも増してきた!

さて、同窓会のために卒業アルバムでも久しぶりに見ておくか。予習、予習…。

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なぜマルタ?に再考

筋肉痛が昨日よりも増した。やっぱり僕は若くない。

今日は足の付け根(筋肉というより間接)も痛くって、立って姿勢を保つことすらままならない。今日は体育館への行く予定もキャンセル。別にめんどくさいとかじゃなく、単純にトレーニングに勤しめる体の状態ではないだけ…悲しい。

今、僕が歩く様はまさに「おじいちゃん」。

明日は朝から、大学時代のサークルのOB戦なのだけれど、それまでにこの状態から脱却できるか非常に心配だ。

行くからには楽しくサッカーしたい。若い現役メンバーにも負け戦になることは百も承知で勝負を挑みたい。とにかくレベルの高い環境の中でサッカーをするのが心地いいから。

そう言えば、よく僕の留学先「マルタ」に関して「なぜマルタなのか?」といった質問をよく頂く。

もちろん僕はその場その場で自分の気持ちを伝えるのだけれど、一貫性がないように思うのでここでもう一度はっきりさせておきたい。

そもそも、僕はイギリスという国、そしてロンドンという都市に行こうと思っていた。

それは

・英語圏である

・一度行った事があり、シックな?街並みがなんとなく好き。

・サッカーの母国であり、本場のサッカーが毎週楽しめる。

・周囲にイギリス留学経験者の友人・知人が複数いて心強い。

・福岡よりもはるかに大都会で、人種もさまざまだから多くの刺激を受けそう

以上のような理由から。

でも、僕が行くのはちょうど初夏くらいになるから、出来れば夏っぽいところに行きたいと思った。都市部で「あちぃ~」と言いながら、過ごす夏は嫌だなと。

それにサッカーもちょうど僕が留学を開始する時期にオフシーズンになってしまう。日本では年末年始がサッカーのオフシーズンだけれど、ヨーロッパでは真夏がオフ。

選手たちも夏になると、東南アジア等にバカンスに行くのが慣例になっているようだ。

そうなると、真夏にロンドンに行くのはメリットが少ない…。と思って、イギリス南部の海辺の街ブライトンを留学開始の地としてリサーチしていたのだけれど、ロンドンに比べると語学学校の数も少なく、格安校みたいなところもあまり見当たらなかった(安ければいいってもんじゃないけど)。

そこで、一つの学校が気になってイギリス専門のエージェント殿に見積もりまでお願いしたのだけれど、その学校が世界中に校舎を持ち、その中に「マルタ」という国を見つけた。

「マルタ???何語なんだ???」

これが僕の第一印象である。それは今、僕が友人等に行き先を伝えた時のリアクションと何ら変わりはない。

調べてみると言語は元英国領であることから「英語」である(公用語はマルタ語もあるけれど)。しかも「地中海の島国」という、何ともいい響き。

そこから、僕のマルタリサーチ大作戦が始まり、マルタへの思いがどんどん強くなっていく…。

マルタの利点は

・英語圏である。

・夏を満喫出来そうである(夏はほぼ晴天)

・近年留学地として人気が出てきているようだけれど、それでもアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等と比べれば「マイナー」で「今しか出来ない経験」をするには良さそう。

・北アフリカや、ヨーロッパへの旅行が比較的容易

・非英語圏のヨーロピアンの留学生が多いらしい

この辺り。

とりあえず英語圏ならどこで良かったのか?と思われそうだけれど、それはその通りだ。言語を学ぶことは一つの「手段」で、それをどこで学ぶかはこだわりはない。だから、「サッカー」とか「夏らしい」とかの付属的な理由で気持は傾く。

良く言えばフレキシブル(柔軟)、悪く言えばインピュア(不純)

動機なんていつでも不純なものだ。

開き直ってみると、僕がマルタに行くようになったのは「運命」なのだ。

最初からイギリスに行った方が良かったかもしれないし、マルタに行ったからこそしか出来ない経験もたくさんあるはず。そこでする事、起こる事がすごく大切だ。

そもそも、マルタに語学留学という形で滞在している人の中に「ずっと昔からマルタに行きたかった」という人は少ないのではないかと思う。それがアメリカやイギリス、オーストラリアならイメージできるけれど。

誰かしらから紹介されて、それで興味を持った…ようなパターンの方が多いのではなかろうか。これは現地でも聞いてみよう。

とにかく僕はマルタに行く。行先に関しては絶対に後悔しないように精一杯その土地で楽しむ。

誰からなんと言われようと、これが運命だから。

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体育館デビュー

最近体がたるんできている。

無職の日々は飲んでるかサッカーしてるくらいなんだけれど、サッカーと言っても平均して週一くらいだから、体力の衰えが気になる。

何より、お腹周りのたるみが気になる。っていうかちょっとサボりすぎた。体重は若干の減少傾向だけれど、筋力の減少の方が進行が早い。手遅れになる前に…ということで、昨日から近場の体育館に通いだした。もちろん目的はトレーニングルーム!とはいえどまだ1回だけ。

昨日は、常連さんっぽい方々ばかりの中で、一人寂しくトレーニング。器具の使い方もまともにわからないけど、あと2、3回行けば要領は覚えるだろう。要領を覚えた頃には出発かも。でも、トレーニングルームにいるムッキムキの中年のおじさんたちがやたらと気になる。トレーニングルームが棲家かと思うくらい似合っている。

本当は「毎日行くぞー!」と心に決めていたのだけれど、今日ベッドから起き上がれないほどに筋肉痛になっていて、あえなく断念。やっぱり上半身の筋肉痛がひどい。逆に下半身はほぼ皆無。やっぱりその辺はサッカーで維持できているみたい。でも翌日来る筋肉痛はまだ若い証拠!明日はまた体育館行きます!

さて、そろそろ帰国日と、帰国する際の搭乗地さらには帰国する日本の空港(成田、関空、中部)を決めて航空券の購入手続きをしようと思っている。

帰国の際の搭乗地はロンドンにすることでほぼ確定(フランクフルト経由)。日本の空港は成田にしようかと思案中。東京近辺には知り合いも結構いるし、福岡に帰る前にちょっと滞在しようかと思って。

問題は帰国日。

僕の購入予定のチケットは1年オープンチケット。出発日から帰国日まで最長1年間有効なチケット。でも、チケットの発券は出発の10日前までに行わなければならず、かつ帰国日は発券日から360日以内となっている。

要するに、現実的には最長350日間滞在できるチケット…ということになる。

もちろん変更は可能だから、その場合は実際に365日いっぱいいっぱい滞在出来る(僕の場合なら2008年5月26日まで)けれど、変更手数料100€(ユーロ)

よほどの理由がない限り、変更するのは賢明じゃない。という事は僕は来年の5月中旬くらいには帰国していることになる。今から帰国の時期の事を考えるのは正直、気が重いんだけど…。

そういえば、今日天神に新生銀行の口座を作りに行ってきたのだけれど、やっぱり「新しい銀行」という印象を受けた。今まで僕が見てきた銀行とは一味違ってオシャレー。

新生銀行の口座開設では通帳がなく、カードのみが渡される。明細は毎月自宅に送られてくる。新進気鋭の?銀行ではこういう方法は珍しくないらしい。例えば東京スター銀行とか。

口座開設の際には職業も記入せねばならず、僕は当然「無職」と記入(実際にはPCに向って自分の情報を打ち込む)したのだけれど、正直ちょっと躊躇した。

その後も、銀行員の女性の方と僕の記入内容を確認しながら口座開設のための作業が続けられたけれど、どこか恥ずかしい…。

「一応携帯の番号もお聞きしてもよろしいですか?」との事だったので「近々解約する予定です」と返したのだが、「無職で携帯解約で口座開設???こいつは一体何者???」と思われてるんじゃないかと勘繰ってしまった。いや本当に思われてるかもしれない。

口座自体は1円のお金を入金しなくとも開設は可能で、僕が銀行に入って15分後には口座開設の手続きは終わった。

しかし、天神への行きも帰りも道中でリクルートスーツでビシッと決めた就職活動中またはフレッシュマンのような若者(僕も世間一般では変わらず若者だろうけど?)をたくさん見かけた。来年の今頃の自分の事を思うと、他人事には思えない。

あと2週間ちょっとで始まる、海外生活を考えると、淡い期待感(もちろん不安も大きいけれど)が出てくるものだけれど、1年後の帰国後の事を考えると今のところ憂鬱で仕方ない。

確固たる目標、未来像がないからかもしれないけれど、それが自分が選んだ道だから。

不安になってばかりもいられない。まったく0(ゼロ)の状態からスタートするのも悪いことばかりじゃない。フラットな状態だからこそ、いろんな可能性もある。砂場で大きな山を作る時は、小さな山を作ってはその山頂を潰し、山腹を平らにして作り上げていく…みたいな(イメージが伝わりにくい?)。

もちろんぼんやりとした、曖昧なものばかりに期待してはダメなのも理解している。

ただ、今は自分自身に期待感を持って覚悟を決めて海外生活に臨む。絶対に後悔だけはしたくないから。

もしかしたら「行かなきゃよかった」と思う時が来るかもしれない。でもそれはぜーんぶ自分の責任だから。

「やらずに後悔するならやって後悔」

なのだ。

とかなんとかカッコイイ事いいつつ、結局のところやっぱり「やって後悔」もしたくないのが本音かな。

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thinking time!!!

出発の日が徐々に近づいてきて、留学生活の事をあれこれ考える時間が増えてきた。

海外用の携帯電話の購入、銀行口座の開設、さらには資産運用にまで考えが及んだりして…今日はリサーチしまくっていた。

上に挙げた3つは必要不可欠というものではないため、自分にとって何が最適なのかを考えないといけない。

まずは携帯電話。

僕が携帯という文明の利器を手に入れたのは大学に入学する直前の事だった。今では小学生にまで当たり前のように普及している携帯も、8~9年前は大学から手にする事はそれほど珍しい事でもなかった。

それからといもの手放すことのなかった携帯だけれど、今回はさすがに解約という憂き目に遭いそうだ(「休業」する可能性も残っているけど)。

海外に行っても日本の携帯を使えなくもないのだろうが、通話料は高くつくし少なくとも今の僕の持っているポンコツ機種では海外になんて対応していないため、機種変更も必要…とか考えるとデメリットが多すぎる。

そこで携帯という文明の利器を持たずにマルタで生活を送ることを考えてみるけれど…携帯のない生活に果たして自分が馴染めるかが疑問だし、携帯なしで待ち合わせするという「荒業」を今更出来そうもない。

という事で、海外用の「GSM携帯」を購入する事が一番賢いように思われる。GSM携帯では現地でプリペイド式のカードを購入し、それを携帯にいれて使用する。ちなみにGSM携帯が使えないのは日本と韓国くらいらしい…。

続いて銀行口座だけれど、僕はすでに地場の銀行の口座があるし、そのキャッシュカードを使って海外でお金を引き出すことは可能。でもエージェント殿のHPを参考にすると、新生銀行というところが引出しの手数料が安いらしい。

海外でお金をおろす頻度は結構高いと思うので、手数料のちょっとした額も馬鹿にならない。という事で今、新生銀行の口座を開設しようとしている。実際、新生銀行のHPを見るとシャッチョさんは外国人の方のようで、どこか新しい風を感じる銀行だ。

さらに、その銀行のHPを見ていると「投資信託」も気になってきた。

僕が留学するにあたって、大事に大事に貯めてきた預金はこれから湯水の如くなくなっていく訳だけれど、さすがに1年やそこらの海外生活でそれを全部使い果たすわけにはいかない。という事でいくらかは絶対に手をつけない(予定の)預金がいくらかあるけれど、これを普通に預けていても、スズメの涙ほどの利息すらもらえない。

そこで投資信託である。

実は既に現在口座をもっている地場の銀行の投資信託をいくらか持っている。こんな事をブログで公表したって仕方がないけれど、20代半ばの「元」サラリーマンが投資できる額なんて所詮たかがしれている。

もちろん「減る」リスクも十分伴うし、普通に預けるよりもはるかに「増える」可能性もある。株ほどの増減はないにせよ、一種の「ギャンブル」であることに変わりはない。

しかし、くどいようだけれど投資する(出来る)金額はたかがしれている。なので、例えいくらか増えたとしても、「不労所得」と呼べるようなカッコイイものでもない。そもそも、海外生活に必要な分だけ新生銀行の方に預けるか、それとも本当に投資するかはまだ決めていない。

しかし、財源の「資産運用」にまで考えが巡ってしまう辺り、親の仕送りを受けながら留学する二十歳前後の学生との違いかな…と思ったりする(当たり前だけど)。

この件に関しては以後内々に事を進めよう…。

最後にもう一つ、スーツケースに関してだけれどスーツケースを購入する上で条件となるのは優先順位で①価格②機能性③容量④重さ⑤サイズ⑥デザインである(あくまでも僕の場合)。

僕は長期間海外に滞在予定のため、スーツケースは一番大型の物を選ばなければならない。一番大型とは荷物を預ける際に追加料金を取られないギリギリの大きさの事で、ほとんどの航空会社で高さ+横+奥行き=158cm以下と規定されているようだ。

また重さも20㎏以下でないと追加料金となってしまい、大型のスーツケースだとそれだけで5~6㎏は確実にあるので、機能性が損なわれない範囲で軽いものを探した方が賢明のようだ。

本音を言えば、デザインにもこだわりたいけれどその前に優先すべきことがたくさんあってちょっと妥協しなければいけなさそう。しかも、いいスーツケースを持ち歩いて「金持ち日本人」とは思われたくないので(実際貧乏学生だし)あまりいいものも買えない。

そんなこんなでようやくだけれど、僕の頭も海外生活突入モードに切り替わってきた気がする。

というより、ようやく自分が海外に行くという事実を実感出来るようになってきた。

不安は増すばかりだ。

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僕とサッカー

講演会のようなタイトル…。

今回はテーマをいつもの「留学」から変えて、「サッカー」について。

僕は自他共に認める?なかなかのサッカー好き。サッカーを始めたのはちょうどJリーグ元年だった中学校1年生の時。一般的には遅い方かな。小学校からの友達に誘われて、あまりの強引な勧誘に断りきれなかったのがきっかけ。

そこで、過酷な練習に耐え抜き(特に練習中走る量が半端ではなく、陸上の駅伝大会にサッカー部から半数以上が出て福岡市で1位なるほど…)チームも新人生、中体連(最後の大会)共に福岡市で優勝するという強豪チームだった。もちろん僕はレギュラーでも何でもなく…。

小学校の頃まではこれといったスポーツはしておらず、背丈も小さい方で運動神経も決していい方ではなかった。しかし、中学校の頃に受けた「しごき」の中で体力にも自信がつき、それなりに自分自身に自信が持てるようになった。常識では考えられないような「しごき」も当時はあったと思うけれど、今の自分を築く上で当時の苦労はものすごく生きている。

当時指導してくれた先生には恨む気持などかけらもなく感謝の気持ちが強い。まさに恩師といえる。そして今でも思う。「あの練習より体力的にきつい経験はこの先もおそらくないだろう」と。

高校進学の際には、サッカーの事などまったく頭に入れずに自分の学力にあった公立高校に進むことを選んだ。そしてたまたま進んだ高校にサッカー部がなかった。

サッカー部がないからといって、特に校外のクラブチームに入るわけでもなく中学時代の友人達と週1で練習していた時期もあるけれど、ほとんどサッカーに関しては空白の3年間だった(そんなサッカー不毛の高校でクラスマッチでは優勝したけど…)。

その後、地元のF大学に進みサッカーに再び打ち込みたいと思っていた僕は、英語の授業でたまたま席が前だった同級生が、サッカーサークルの練習に参加していることを知り、彼に話しかけて僕も練習に参加することに。そしてそのまま入部。

そのサークルというのは一言に「サークル」と言っても、そんじょそこらのサッカーサークルとはちょっと違う。というのも毎日朝7時半から練習している。ただし夕方の練習はなくアルバイトもしたい学生には時間配分としてはもってこい。朝サッカー、昼勉強、夜バイト…みたいな。

大学生にもなって毎朝サッカーの練習に行っている事で、よく「それ部活?」と聞かれたけど違う。一応、学校からは公認されていたので「サッカー愛好会」という肩書き。

チームは大学サッカーではなく社会人サッカーを主戦場としていた。

僕の所属していたサークルはちょっとわかりづらいが、団体としては1つのサークルだけれどチームは2つに分かれている。簡単に言うとAチーム、Bチーム。

僕の在学中はAチームは福岡県の社会人サッカーを4連覇(その後も7連覇までした)。Bチームも僕の2年次に福岡市で優勝した。少し大袈裟に言うなら、福岡県の社会人サッカー界を席巻している大学のサッカーサークルといえる。

ちなみに、今現在、Aチームは7連覇の後に、去年から戦いの舞台が県から九州に昇格した。九州リーグでは彼らはかなり苦戦しているけれど、大学のサッカーサークルが県リーグを飛び越えて地域リーグで戦っているのは全国的に見ても異例の事ではないかと思う

Bチームも6年ぶりに福岡市で1位となり、市から県へと昇格している。

余談だけれど、日本のサッカーはJリーグからアマチュアまでピラミッド構造となっている。

上から

     J1
      ↓
     J2
      ↓
     JFL
(全国社会人みたいなもの)
      ↓
    各地域リーグ
(関東リーグ・九州リーグなど)
      ↓
     各県リーグ
      ↓
     各地区リーグ
(福岡市リーグ、北九州市リーグなど)

となっており、
県リーグ(福岡)には1~2部、
地区リーグ(福岡市)には1~8部(1部あたり13チーム)+サテライト3部 =(参加チーム合計約150)となっている。
いまだ、日本一人気のあるスポーツは野球だと思うが、
サッカー人口も福岡だけでもかなり多いことがわかる。

仮に、今からサッカーチームを福岡市で起こしてJリーグを目指した場合、最低でも10年以上 かかることになる。 高卒ルーキーも30過ぎのベテランになってしまう。

話は随分横道にそれたけれど、後輩たちが今も頑張り続けてくれているおかげで、OBの僕としては鼻が高い。福岡で社会人サッカーをそれなりに真面目にやっている人なら、そのサークルの名前を知らない人はほとんどいない。いたらその人はモグリ!?

僕は卒業後、そのサークルのOBチームに所属して26歳になった現在もサッカーを続けている。しかしながら、僕が「部活」として朝夕サッカーに励んでいたのは中学自体だけでサッカー歴というのは短い。

さて、福岡の社会人サッカーにはリーグ戦の他に、毎年1~2月に福岡市近郊の社会人サッカーチームが100チーム以上集まって行われるトーナメント「福岡市長杯」というものがある。

ベスト4まで勝ち残れば福岡のサッカーの聖地!?の博多の森で試合を行えるため、どの参加チームもモチベーションが高い。(普段のリーグ戦では博多の森はおろか、芝の上でサッカーをすることすら、上のレベル(福岡では県リーグ以上)に行かないと保証されない)

僕もいろいろと思い入れの強い大会で、今年の大会には特に力を入れていた。

というのも、僕は所属していたOBチームで3年前からキャプテンというチームの役割を担っていて、留学という事情からその大会を最後に後輩にその立場を託すつもりだったし、現役のAチームが戦いの場を九州に昇格させたことで、福岡市長杯への参加資格を失ってしまったようで…OBチームに現役のAチームメンバーも登録して一緒に戦う事になったから。

元々そういったサークルのOBチームだからメンバーが常に揃えば結構強いチームなのだけれど、メンバーのほとんどが社会人で実際のところは毎試合11人揃うかどうかといった状況なのである。それが実力のある現役が参加したことでレギュラー争いの熾烈な強豪チームに突如として変貌した。

なので、博多の森進出はもちろん「優勝」というタイトルにも淡い…いや強い期待を抱いていた。

大会が始まってみると、3回戦あたりまでは難なく突破。4、5回戦は現役の活躍に大いに助けられながら念願の博多の森進出!

そして…準決勝in博多の森陸上競技場で前年度優勝のチームと対戦し2-3で敗戦。結果は3位だった。

準決勝に臨むにあたって、5回戦で主力に怪我人がでたり試合直前に病人まで出て…プラスキャプテンの権力も使って、僕も博多の森のピッチに立てたけど力及ばなかった。

でも中学、大学と常に強豪チームに所属し、その日陰で過ごしてきた僕がそういうちょっとした晴れ舞台に立てるとは思っていなかったので、チームメイト達への感謝の気持ちでいっぱいだった。

この大会を最後にキャプテンという役目を終えたけど、もちろん僕がチームのキャプテンになる経験というのはこれが初めてだった。力不足なところがも多々あったと思うし、取り返しのつかないミスをしたこともあったけれど…最後の最後で一ついい思いも出来た。

下手の横好きでも続けていればいい事もあるものだ。

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これが市長杯の表彰後の写真。

12月上旬に現役のメンバーを加えて市長杯バージョンのチームとして初めて試合をして、2月の準決勝でチームが解散するまでの2ヶ月間は本当に心からサッカーを楽しめた。もちろん普段から楽しいチームではあるんだけれど、現役大学生の若いメンバーが協力してくれた事で純粋にサッカーに打ち込むことが出来た。もしかしたら、今までの僕のサッカー人生の中では一番「青春」を感じた期間だったかもしれない。そのくらい素晴らしい経験をこの大会を通して得る事が出来た。

果たしてマルタでもサッカーを続ける事が出来るのだろうか…?一応、シューズくらいは持って行くつもり。

この歳になってもまだうまくなりたいと思うし、そう思えるうちはサッカーにしがみついていたい。何より社会人になっても(今は無職だけれど)サッカーを通して真剣勝負が出来るのが心地よい。なかなか実生活のなかで緊迫した真剣勝負を味わうことはできないから。

でも、サッカーに関しては今年の市長杯でどこか一つ区切りがついたような気持ちがあるのも事実。もうそんなに長くは出来ないだろうし、頭のイメージと体の動きがかけ離れていく日もそう遠くはないだろう。それに、また同じチームに戻ってきてサッカーが出来るかもわからない。それには日本に戻ってきて福岡で就職する事が前提となるから。

そういえば、新キャプテンより僕の送別会のお知らせがあって、その日は別件の送別会があって行けないぞ…。って返信もしたんだけれど、その後連絡なし。どうなってんだか。

「どうせ戻ってくるんだろ」

とか思われてたりして。

今回は今までの記事でおそらく最長だな…。やっぱり僕はサッカー好きなんだな。

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あと3weeks

出発の日まで残り3週間となった。

近頃、このブログに関していろいろと感想を聞くこともあってそこそこ好評?だったり、文章が堅いって言われたり、見づらいって言われたり…。文章が堅いのは自覚症状があるけれど、某SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のように読み手を限定できるわけでもなく、不特定多数の人の目に触れてしまうわけなので、現実の世界の僕と反して!?多少お堅い内容になってしまっているのは大目に見てほしい。

文章を全て「ですます調」に変えれば、多少は柔らかさも出るかな?とか考えるけど、今更…って感じもするし。

しかし出発まで3週間ともなると、さすがに少しは実感が沸いてくるというもの。

この3週間で会っておきたい人、行っておきたい場所、食べておきたいラーメン、飲んでおきたい居酒屋…etcはまだまだたくさんある。

かなりの確率で1年後にノコノコと帰国するから、その全てで会い納め、行き納め、食べ納め、飲み納めをする必要もなさそうだけれど、残りのほんのわずかな可能性で海外に住みついてしまう可能性もないとは言えない(僕自身その可能性は微塵も感じていないけれど)。

幸いな事に、いろんな方々に僕の送別会・壮行会を開いていただき、少なくとも出発までの土曜日は全てそういった催しでスケジュールが埋まった。本当に嬉しい。

さらには出発前日の26日の土曜日にも同様のオファーがあったけれど、さすがにこれは別の日にしてもらった。出発前日までお酒を飲み交わすほど僕はチャレンジャーじゃない。最後の一日は、最終的な準備を確認したりしなきゃいけないだろうし。

昨日、5日土曜日も高校の生徒会で付き合いのあった方々に壮行会を開催していただいた。本当にありがとうございました。

その中には7月に結婚する同級生夫婦も参加していて、新郎・新婦共に直接の友人で式・披露宴にも招待されていたのだけれど、そんなこんなで参加出来そうになく本当に残念。マルタから電報でも打とうかな…。とにかくおめでとうございます!

しかしこうやっていろんな方々に会っていると例えテーマが「留学」に限られても、いろんな話をするし、人から質問されて自分の考えを声に出して答えることで改めて自分の考えに気づく事もある。

いろいろな方々からアドバイスを頂くことで勇気づけられる事もあれば、「自分が間違っているんじゃないか…」と不安になることももちろんある。別に「これが正解」というのはないのだろうし、僕自身が言っている事もすべて正しいとは毛頭思っていない。

ただ自分なりにそれらをうまく消化してこれからの行動・言動につなげていければと思う。

さてさて昨日はエージェント殿から学校の書類も届いた。現地についたら学校のスタッフが空港お迎えにきてくれるとの事。夜22時ごろの到着だけにちょっと申し訳ない。

以前にも書いたが、今回申し込んだマルタの学校は5/28~11/11までの24週。

その間、近くのホテルのプールとジムは使いたい放題らしく、これは嬉しい。現地にいったら写真もUPしようかな。

あとは留学中の保険と、航空券の購入手続きを早くしないといけない。航空券は帰国日と帰国する時、搭乗する空港(マルタはもちろん、ロンドン、ローマ、パリなど帰りの空港を選択できる。もちろんマルタからそこまでは自己負担)まで決めねばならずどうしようか悩んでいる。1年後の自分の予定なんて分かるわけでもないし…。

ただ、帰国の搭乗地はロンドンにしようかと考えている。マルタには半年いてその後は今のところEnglandに移る予定だからそっちの方が都合が良さそう。ただ、あくまで予定の段階なので帰国のあれこれを決めるのはちょっと辛い。もちろん変更も可能だけれど、当然お金もかかる。その額100€(ユーロ)。

ちなみに今のレートは1€(ユーロ)163円。数年前に比べれば驚く程円安(2年前に比べて約30円円安)になっている。僕が振り込んだ時(3月下旬)よりも約5円円安。

今、留学費用を振り込めば2万円は以前よりも高くなってしまう。ただそれだけでラッキーというわけでもなく、円安は僕の貧乏学生生活を苦しめ続ける事になる。円安に歯止めはかからないものなのか…。

今日の内容はいつものブログにまして、お堅い内容になってしまった…。またクレームを受けてしまいそうだけれど「人に見てもらう」事よりもあくまでも「自分のため」に書くことに主観を置いているから、今の自分の心境、置かれている環境・状況を書き記して置くことは絶対に必要。だからお堅い内容になるのもしゃーない。

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クレーマー

ブログを書き始めて2ヶ月以上が経ち、記事の数もこれでちょうど30となった。

ブログを書いてて思う事…

「自分のため」とはいえ、ある程度読んでくれる人もいないとやっぱり寂しい…。

という事で、最近徐々に友人等にこのブログの存在を明かしている。

このブログを読んだ方には、暇な時は何かしらコメントを頂けると嬉しい。

もちろん「それって違うんじゃない!?」的なご指摘も大募集!

僕も出来る限り、読みごたえのあるブログにしていこうとは思う。

さて、留学準備の方はまたまた小康状態。ただし、エージェント殿との連絡は常に取っている。

しかし、どーもイマイチ…というか、エージェント殿と僕の意気が合っていないような気がする。それは僕が「クレーマー」だからなのかもしれない。

別に僕がイチイチ、エージェント殿に文句を言っているわけではない。ただ、僕のエージェント殿に対する質問が多く、内容も細かい。これは自覚はしている。

でも、何十万という単位で一気にお金がかかる事だから僕としてはやはり慎重になる。エージェント殿にしたらうるさい客なんだろうなと自分でも思う。

あまりに僕の質問が多いからなのか…よく僕の質問に対する回答として内容が欠けている。

「エージェント殿にも愛想を尽かされたか…」

などと心配してしまう。

所詮、一エージェントとお客と関係だから、僕の方が堂々としていて良さそうなものだけれど、僕にとってはエージェント殿が頼みの綱であるから変に気を使ってしまう。

僕が社会人を経験しているせいもあってか、メールをするにしてもものすごく丁寧な言い回しで打っている。どちらがお客かわからない。

以前、まだお金を振り込む前にお見積りをしていただいていた頃の話…

僕のお世話になっているエージェント殿は学校の正規料金以上にはお金は取らないという良心的なエージェントさん。さらには期間によってはキャッシュバックもいくらかしてもらえるのだ。

僕もマルタに半年滞在予定で、それは「長期」の部類に入るので、キャッシュバックの対象となる。

見積もりは€(ユーロ)のレートの影響をモロに受けてしまうので、振込前日に正式な見積もり資料を頂くシステムとなっていた。

そこで、最初に頂いていた資料と見積もり直前に頂いた資料とでキャッシュバックの額が数千円下がっていた。なので、僕はどちらが本当かを問い合わせた。

その段階で、エージェント殿に別件で多少の手違いがあったのだけれど

「本来は○○○円が上限(直前に頂いた資料)ですが、こちらに手違いがあったので上乗せして今回は○○○円(最初にいただいた資料)にします」

との事…はっきり言ってこれってあまり気持ちのいいものではなかった。

向うにも悪気はないと思うし、むしろ別件でのミスに対して謝罪の気持ちがあったのだと思うけれど、それと資料の記入ミスとはまた別。

別に「以前の資料が間違ってました。」で済む話だったんだろうけど…。

僕としては、仕事をする上でお金の記入ミスとかいうのは本来あってはならないと思って問い合わせただけ。僕も社会人生活の中でシステムを作っていた頃は、お金に絡むシステムには余計に慎重になっていた。

まあタイミングも悪かったのかもしれない。エージェント殿がちょうど別件でちょっとしたミス(元は学校側のミスらしい)をしたところに、お金に関する問い合わせが僕から来てしまったのだろう。

最近も4月中旬に届くはずだった学校の資料が届かないので、問い合わせたところ学校側の情報を待っていたとか…。それならそうと、僕が聞く前に言って欲しいけど…。

ただ、僕がエージェント殿に頼りっきりになっている面もあるので僕にも改善が必要。
これから先もエージェント殿とは仲良くやっていかないといけない。
でももしかしたら、もうウンザリされているのかもしれない。

結局、そんな心配に行き着いてしまう典型的なA型気質な自分がイヤだ。

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